ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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『BALLAD 名もなき恋のうた』 観て参りました。

BALLAD.jpg

というわけで、前回に引き続き映画ネタ。

今回は、邦画『BALLAD 名もなき恋のうた』。

邦画を観るのは『武士の一分』以来やね。

と、なんと奇しくもSMAPつながりとなったわけである。

ま、どうでもいいんだけど。

みなさんご存知かと思うが、

アニメ映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』が

原案となって生まれた作品。

今回は若干ネタバレありなので、

見たくない方はスルーしちゃってください。



天正二年(1574年)。戦国時代に「井尻又兵衛」という一人の侍がいた。その男は、命を懸けて春日の国のお姫様、「廉姫」を守り続けてきた。ある戦の日、一人の不思議な少年が出現し、又兵衛は命を助けられた。未来から来たというその少年「川上真一」と一緒に過ごすうち、2人の間に絆が生まれていく。(ウィキペディアより抜粋)



まずは率直に感想。











いい。













クレヨンしんちゃんの方も観たことあって、

それはそれでよかったけど、

でも今回のいわゆる実写版も結構よかったと思う。

嫁さんとか、めっちゃ泣きよったし。

その隣に座っていた

一人で来ていたらしいおねえちゃんなんか

もう滝のように号泣しとった(汗)

いやいやいや。そこまで泣かんでもよかろうもん

って突っ込みたくもなったくらい。

ま、そうは言いつつも

オレ的にも、じ~んときたシーンはあった。

それがこのシーン↓↓↓

BALLAD2.jpg

井尻又兵衛〔いじりまたべえ〕(草剛)が

大挙して攻め込んできた

大倉井高虎〔おおくらいたかとら〕(大沢たかお)軍に対して

戦の三日目の明け方、

少数精鋭で玉砕覚悟の急襲をしかける。

が、徐々に旗色が悪くなり、敵本陣を目の前にして

敵に囲まれ、まさに四面楚歌。

それを丘の上から見下ろしていた川上親子。

川上真一(武井証)はそれを見て

父親である暁〔あきら〕(筒井道隆)に

助けに行こうと懇願するも

暁は守らなければならない妻と息子がいることを説き、

動こうとしない。

そこでこのシーンでの真一のことば。



「ともだちを……仲間を助けることもできない男なんかに

家族を守ることなんかできるわけないじゃないか!」



いや~、よかった。

ここ、

オレ的にピークやったね。

ちょっとウルっときちゃったよ、マジで。



あと、今回はツヨポンの演技もすごくよかった。

あいかわらずの滑舌の悪さは否めないけど、

今回はそこが逆に役どころにハマってた感じ。

しかも、戦の最中の怒号とかは

男のオレが見ても正直すごくかっこよかった。

で、なんと言っても表情。

討って出る前に城内で

廉姫(新垣結衣)に抱きつかれたときの

せつない表情とか、マジでまいった。

こりゃ、すごい役者になったなぁ……

って素直に脱帽しちゃったばい。

それにしても、今回のガッキーは

すっげぇカワイイ。

今までそこまで思ったことなかったけど、

めっちゃかわいらしかったね。



最後に苦言。

どうしても納得いかないこと。

それは、事前の宣伝について。

ちょっとやりすぎ。

メイキングとかで

ここも実はCG(VFX)なんですよ~

とかやってるのをつい見ちゃったのが、

鑑賞後に悔やまれてならなかった。

知っちゃってたもんだから

どうしても背景とかが

ちゃちく見えてしまって。

いくら頑張っても

ホンモノの自然の風景には勝てねぇよなぁ。

ま、監督の山崎貴氏が

VFXのおかげで

いろいろなことを諦めなくてすむ

って言ってたのはもっともなことだとは思うんだけどね。



そんなわけで、

最後にやや苦言を呈しつつも

映画自体はたいへんよかったと思いますばい。

ご興味のある諸氏はぜひ(^-^)


『トランスポーター3』観たばい!!

トランスポーター3

というわけで、久々の映画レビュー。

今回は大好きなジェイソン・ステイサム主演

『トランスポーター3』。



いや~、相変わらずキレキレやね、あの動き。

あのアクションシーンだけでも

おっちゃんはお腹いっぱいやったばい(^-^)

今回はぜひみなさんにも観て欲しいので、

ストーリーその他は伏せておきます。



で、作中で思ったことをつれづれと……



まずは、ジェイソンの動き。

以前から思ってたことなんだけど、

彼の動きって、

もしかしたら……






ジークンドー?





我らがリー師匠のあの

『截拳道』(ジークンドー)

ではあるまいか?

すごく似てる気がするのはオレだけ?

動きはもちろんのこと

投げ、いなし、そして目付けに至るまで

まぁ、そっくりなこと。。。

もし、知ってる人がいたら教えて欲しいね。




そしてもうひとつ。

今回の依頼人であり、実質上の敵である男。

『プリズン・ブレイク』でティーバック役だった

ロバート・ネッパー↓↓↓

トランスポーター3のロバート・ネッパー

いや~、彼もいい味出しとるねぇ。

悪役がはまってるというか何というか。

個人的な感じ方というと

小悪党以上大悪党未満って感じだけどね。

今回の役どころ的にはかなりハマリ役だったと思う。

これも今回の作品ではプラス評価やったな。



最後にひとつ。これはウケたというか

なにゆえ?

って思ったこと。

それは今回のヒロイン?役の

ナタリア・ルダコーワ↓↓↓

トランスポーター3のナタリア・ルダコーワ

彼女のね。

首のうしろにね。

漢字のタトゥーが彫ってあったわけよ。

1文字なんだけどね。

その字ってのが……













「安」

安女













……(゚Д゚;)

な、なにゆえ?

どういう意味でこの字を選んだのか?

安心の安?

それとも安い女……

いやいやいや、そりゃなかろうもん(汗)



そげなわけで、

なかなかいろんな意味で?楽しめる映画やったばい。

ま、でも内容は手放しでおもろかった(^-^)/


何の日本一?

いや~、ずいぶん放置してました、当ブログ。

夏期講習に突入し、

体力の限界!気力もなくなり……

ってな千代の富士的な状態だったもんで(古っ)




で、今回思ったこと。

日本テレビの『サプライズ』月曜日 グルメ日本一決定戦について。

これ、全国の視聴者が投票するってことらしいけど、

何を基準に投票するん?

見た目だけやろ?

当然、味も風味も伝わってこないし、

オレ的には優劣のつけようがない。

それでも判定は決まるみたいだし、

「日本一と認定しま~す」

とか言ってるし。

すると本日の放送では

くりぃむの有田氏が上田氏に

選択を迫られたときに

「だって、オレ食べてないし……」

って、思わず本音が出てた。




だろ?




番組の出演者がそう言うほどなんだから、

もっとやり方考えた方がイイと思うんだけどね。

ま、どうでもいい話でした……(汗)


レッドクリフ PartⅡ観たばい

というわけで久々の映画レビュー。

パート1のときは2を観てから……

って思ってたので、

あえて書かなかった。

ネタバレややあり。

読みたい方だけ読んでください。

まずは予告編↓↓↓



↑↑↑これ、自分で作りました(笑)

っていうのも、

公式HP(レッドクリフ2公式HP)で

『予告編メ-カー』ってのがあって

試しにやってみた。

映像やBGMを自分で選択して作るんですよ。

なかなか楽しめた(^o^)/

ぼちぼちうまくできたように思うけど……(゚Д゚;)

前置きはこれくらいで……

以下、個人的見解につき、批判は却下の方向で(冷汗)



レッドクリフ20
レッドクリフ21
レッドクリフ22

いわずと知れた「レッドクリフ」の続編にして完結編。

一大スペクタクルと表現しても過言ではない

赤壁の戦闘シーンは圧巻だったね。

パート1で中途半端な終わり方にイラッとした方は

やはり見ておくべきだろうと思うよ。

個人的には、パート1も結構好きだったけど、

やっぱきちんと完結した方がそりゃオモロイですばい。

ストーリー的にはいわゆる「赤壁の戦い」なわけだから、

エピソードも含めてだいたいわかっていることが

進んでいく感じ。

孔明が曹操のところに乗り込んで矢10万本をかすめとる話とか

そんな有名な話も盛り込まれてるし。

そういう意味では、ストーリーは薄いといえば薄いかな。

ま、でも今回のこの映画で、ジョン・ウー監督は

映画という媒体を通して

わかりやすく『三国志』を世界に広めたかった

っていうことじゃないかなと思う。

とにかくオレ個人としては

大満足な映画だった。



ただ、あえて苦言を呈すれば、

いわゆる「女」の見せ方がやや納得いかず。

つまり、周瑜の妻「小喬」と孫権の妹「尚香」のこと。

っていうか、二人とも敵陣に居すぎ(笑)

その点で新味を出したかったのかもしれんけど、

ちょっと萎えた感じやね。

思わず「そりゃ、なかろうもん!ありえんやん!」

ってツッコミたくなる展開。

それと、戦闘シーン。

バッカンバッカン爆発させすぎやろ(笑)

逆に緩急がなく、観ていると

ちょっとお腹いっぱいになっちゃう感じかな。

はじめに絶賛しておいて矛盾するけどね(笑)

ハリウッディーやなぁ!ジョン・ウーさん!!

ってこれも思わずつぶやいたばい(゚Д゚;)



で、個人的に一番よかったのは

金城武さん。

ある意味たいへんコミカルな諸葛孔明は

すっごく小気味よかった。

彼はホントすごい役者さんになったなぁ、

ってメッチャ上から目線で評価(汗)



いろいろ書いたけど、

個人的にはすごく良かった映画ですばい。

ちなみに「勝者はいない……」っていう最後のセリフは

もしかしたら『七人の侍』のラストに

影響受けたのかな……



最後に思ったこと。

これが、いらんエピソード省いた形で

3時間くらいの映画としてまとまってたら、

もっと良かった気がする。。。

海外ではそういうダイジェスト版的な形での

上映もされているとか何とか風の噂で耳にしたので、

今度はそっちで観て見たい気がしますばい。。。


横文字使うのって……

本日の朝、テレビを見てたときの話。



株式会社東京放送が放送している、

昔、百人に聞いた答えをクイズにしていた番組の司会者が

進行をしている『日曜の朝』という番組でのこと。

つまり、あの親分が「喝!!」って言ってる番組ね。

経済他に関するコメンテイターが数名いらっしゃる。

その人たちのコメントについてなんだけど。

いったいあなたたちは誰に対してコメントしているのか。

司会者?

いやいや、やっぱ視聴者でしょう。

解説者の立場とは、

視聴者によりわかりやすい説明を施すものと

オレは理解してるんだけどね。

そのコメンテイターから発せられる言葉。




「その国の『プリンシパル』がしっかりとした対応を……」



「わが国の政府はもっと『ガバナビリティ』を発揮して……」




もう一度聞きたい。誰に向かって発信してんの?

専門家同士なら別に構わない。

でも一般視聴者に対す発言じゃねぇのかよ?

それとも視聴者ももっと言葉を学べと?

オレら世代に対してなら

まだうなずけなくもないが、

おじいちゃん、おばあちゃん達も

見てると思うんだけどね。



『プリンシパル』→『長』じゃダメ?

『ガバナビリティ』→『リーダーシップ』ってこと?

ちなみにこの『ガバナビリティ』を『リーダーシップ』的に

使うのは間違いだそうですよ。

『ガバナビリティ』、正しくは『非統治性』らしいです。

あ、別にこんなアゲアシとろうってんじゃないんだけどね。



とにかく、普通に日本語でいいところは

日本語で解説すべきではないか?

と思ったのであります……




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