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ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


『Evanescence』 by Evanescence

Evanescence.jpg

ひっさしぶりにレビューですばい。

今回はEvanescenceで『Evanescence』。

3rdにして、バンド名をタイトルにもってきた意欲作。

でも、本当はあんまり期待してなかった。

個人的に、2ndはあんまりやったから。

コンポーザーであるベンが抜けて、

エイミーだけじゃ、どうやろ?

って思ってそれでも2nd聴いてみて、

あ~あ、やっぱそうか……

って思っとったけんねぇ。

ま、それでも今回も手に入れてみた。




結論、

よかった(^-^)

原点回帰とエイミーが語っているだけのことはあるかな。

というよりは、これまでの経験をしっかり糧にした結果、

成り立ったアルバムであると言っていいのでは。



そんげなわけで

最近の中ではアタリだったのでレビューというか

レコメンドニュースでございました。

とりあえず、

リードトラック貼っときますばい↓↓↓



ちなみに……



本日、ヨメさんと『モスバーガー』に行った。

CMでやっていた『焼きトマト』を実食↓↓↓
焼きトマト

え~、ふつうでした……

(※味わいの好みは、十人十色です。ご了承ください……(汗))


岡村靖幸が復活するらしい……

石野と岡村
8月27日・28日に山梨・山中湖交流プラザきららで行われる、スペースシャワーTV主催の野外ライブイベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2011」。このイベントの出演アーティスト第1弾が発表された。
今回出演が決定したのはandymori、HY、岡村靖幸、清竜人、毛皮のマリーズ、サカナクション、salyu×salyu、サンボマスター、SISTER JET、[Champagne]、世界の終わり、HiGE、THE BAWDIES、The Mirraz、YOUR SONG IS GOODの15組。
岡村靖幸は2008年5月に覚せい剤取締法違反の罪で懲役2年の実刑判決を受け、復帰後はリミックス楽曲のリリースやMyspaceでのデモ音源発表などで音楽活動を再開していた。ライブに出演するのは2007年11月に行われた自身の全国ツアー大阪公演以来約3年9カ月ぶり。ひさびさのライブパフォーマンスに大きな注目が集まりそうだ。
(画像は、石野卓球氏のツイッター「岡村と卓球2011(前科2犯)」より)



オレは以前、当ブログにてこんな記事を書いた↓↓↓

『岡村靖幸、覚醒剤所持で逮捕。』

実際、当時の気持ちとしては

いつわらざるモノであった。

しかし……

『復活』と聞かされると、

「ふざけんなよ!」

って気持ちがある反面、

「やっぱ岡村ちゃんの歌が聴きてぇ……」

って気持ちも出てくる。

複雑ではあるが、

今はアンタにあえてこの曲をささげたい。

『はっきりもっと勇敢になって by 岡村靖幸』↓↓↓


ガンバレ、とは言わない。

もう一度曲を作りたいなら作ればいい。

残念ながら、オレはファン。

アルバム出すのなら、もちろん期待するし、

やっぱ手に入れるだろうね。

イマイマしいが、

それが素直な気持ち。

このままアンタの才能を埋もれさせるのは

あまりにももったいない。

くそ~……

しゃあない。

期待せずにアルバム待っとるばい。。。


「In Paradisum」 by SYMFONIA

symfoniaalbum.jpg

ずいぶん久々のCDレビューとなってしまったのには

いくらかのワケ(イイワケ?)がある。

もちろん、受験や新学期の募集など

日々の業務に忙殺される毎日であったこと、

そしてGWに入り、

やっと落ち着いて音楽鑑賞にも浸れる

環境が整ったということ。



しかし、何より

「心震える作品」

に出会わなかったことやね。



もうオレの感性は

メタルというものに対して

一線を画してしまっているのかとも

思ってしまうくらい

感じ入った作品に巡り会わなかった。



ずいぶん前にも

こんな同じような経験をしたな。

あのときにオレをメタルの世界に呼び戻したのは

「HIBRIA」の1stアルバムやったね。



そして、今回、

あのときの衝撃に勝るとも劣らない

すばらしいアルバムを手にすることができた。

彼らの名は「SYMFONIA」。

オレのお気に入りのシンガー、

アンドレ・マトスがVo,をとっている。

あ、でも一言いっておくと、

マトスが好きだから心震えたわけじゃないばい。

マトスの作品でも「SHAMAN」時代は好まなかったし、

前回のマトスのソロ名義の2ndアルバムは気に入らんし。

結局、その音楽性というか、

やっぱ響くかどうかやね。



今回、この作品に巡り会った経緯は、

っていうか、ふつうにネットサーフしてて、

もうずいぶん前にチェックはしてた。

なんと言っても、

アンドレ・マトスと元STRATOVARIUSのティモ・トルキが

手を組むっていうんだから、

そりゃ、胸躍るってヤツっしょ。

ただ、忙しくて

このアルバムが出るのすっかり忘れとった(汗)

で、GWに入る直前、落ち着いてCD探し出したら、





ああ!!忘れとったぁぁぁ(;゚д゚)ァ....




もう発売して1ヶ月も経っとるし……(汗)

てことで、即購入。

このへんは大人買いできる身分の強み(笑)

音楽に関してはヨメは口を挟みませんので……。

んで、聴いてみた。





衝撃





先述のとおり、すばらしかった。

まずは、そのメンバー構成に驚いたね。

アンドレ・マトス((ex:VIPER、ANGRA、SHAMAN)

ティモ・トルキ(ex:STRATOVARIUS)

を筆頭に、

ウリ・カッシュ(ex:GAMMA RAY、MASTERPLAN)に

ヤリ・カイヌライネン(ex:STRATOVARIUS)に

ミッコ・ハルキン(ex:SONATA ARCTICA)ですばい!!

鬼のようなスーパーバンドやないかい!!

そして、その音楽性。

一番の懸念は、マトスの暴走だったんだよね。

結局、バンドを私物化して(は、言い過ぎか)、

マトス特有の大仰すぎるオーケストレーションなんかが

顔を出すんじゃないかということ。

それともう一つは、

ある意味、どちらかといえば細いと言わざるを得ない

マトスのボーカルが演奏にツブされてしまわないか

ということ。

(これは一番キライなパターン。

DRAGON FORCEの1stアルバムとかがそうやった。)

しかし、これらはすべて杞憂に終わったよ。



いや~、ヨカッタ(^-^)



すばらしい出来だと個人的には思う。

何も新しいことなどやってない。

ある意味、前時代的な構成であり、

今まで使い古された手法ばかりであることは確か。

が、それがイイ。

各方面で道を極めた人々が集まれば、

こんだけのもんが出来上がるのか、と

感心してしまった。

ジャーマンメタルの色濃いマトスのボーカルに

ストラトヴァリウス的なクラシカルでテクニカルな演奏がのって、

そういう意味では、また新しいものが生まれた感じ。

そう、ひとことで表せば、こりゃまさに

「温故知新」

やね。

ま、聴く人によってはありきたりで

聴き飽きた感じだと断ずる人もいるかもしんない。

そう言われても仕方のないほどのよくある音楽性とも言える。

だからこれを「何だ。フツーじゃん」って聴き流してしまえば、

そこでこのアルバムは聴かなくなってしまうだろう。

しかし、個人的にはこの完成度の高さとクオリティは

尋常じゃないモノを感じとるとですたい。



では、1曲紹介を。

当アルバムのヘッドライナーで

いきなりアガってしまって

ヘッドバンキングしまくりたくなるアッパーチューン

『Fields Of Avalon』↓↓↓



そんなわけで、このGW中は

ずっとこのアルバムがヘヴィロテですばい。

間違いなく買いの一枚でございました(^-^)


個人的に楽しみなこと

もともとJ-POPなるものはあまり聴かないタチ。

そんなオレやけど、

一人だけ毎回アルバムを楽しみにしているシンガーがいる。

阿部真央。

今年6月に3rdアルバムをリリースするらしい。

メッチャ楽しみ(^-^)

何がイイのかっていうと、

なんか彼女の歌聴いてると

若い頃を思い出すというか……

当然、異性であるがゆえの感覚のズレっていうのが

存在するのも確かなんやけど、

それでもそれらを超越して共感できる

ものがあるとですたい。

これまで二枚のアルバムも

もちろん今でもよく聴いとる。

CMソングになっているものなんかもあるが、

どっちかと言えばマイナー路線の曲のほうが

お気に入り。

その中で今日は

2ndアルバム収録の

「都合の良い女の唄」

をご紹介しますばい↓↓↓



なんかコレ聴いてると

マジで他人事じゃなくなる。

もちろんオレは男であって

立場は逆なんだろうけど、

この唄の中の女の感覚というか考え方というか、

すっげぇ共感できたんだよな……

と共に、こんなオッサンの中にも

まだまだ若さ・青さが光っていたのかと思うと、

ちょっとウレシクもあったりしてね(^o^)



ま、とにかく、早くニューアルバム聴きたいね。

そして阿部真央さんには

これからもずっとがんばってほしい。

こんなオッサンでも

応援しとりますばい(^-^)/



ちなみに1stアルバム収録の

「Don't Leave Me」も大好きなんだけど、

You Tube にもオリジナルの曲がなくて……

紹介できず残念。。。


Avril Lavigne 4th Album 『Goodbye Lullaby』 絶賛と不満

goodbye-lullaby-cover.jpg

ずいぶん久しぶりに更新。

何せ受験前で忙しくて……。

というわけで今回は本日発売の

Avril Lavigne 4th Album 『Goobye Lullaby』

について。

結論、















すばらしい(^-^)














こりゃ、今作も間違いなく

ミリオンだろうね。

先行シングルの『What The Hell』は

ずいぶん賛否両論だったようだけど……。

タイトルにグッバイ・ララバイとあるように、

人としての成長、そして新しいステージへと

旅立っていくために

もう甘えられる場所にはお別れし、

自立していこうといった、

誰もが経験する切なさ、ほろ苦さ、

そして決意がとてもにじみ出た

深い内容になっていると思う。

そういう意味では

『What The Hell』のポップチューンは

逆に異色な存在。

アルバム全体の印象としては

2nd『Under My Skin』のような

ダークな感じを思わせる。

ま、今のところ一回通して聴いただけなので、

これからオレの中でもいろんな変化が

起こるだろうと思うけど、

第一印象としてはとてもよかった。

さすがの仕上がりだと思った。

この前も書いたけど、

彼女の才能は

この不惑のオッサンをも

完全にノックアウトしてしまう。

いっときヘヴィ・ロテの予定ですばい(^-^)



ただ、この意図的なボーナス・トラックの嵐は

個人的にはいただけない。

っていうか、

もともとボーナス・トラックっていうものに対して

否定的な男なもんで。

ボーナス・トラックって、

アルバムの作り手の意図しないところに

あるものだと思うから。

日本国内においては、

もう当たり前のように『ボーナス・トラック収めてますよ』が

宣伝文句になっているが、

これは結局売り手の戦略であって、

作り手はそんな曲は関係ないところで

アルバムを構成しているだろうし。

今回のアルバムのボーナス・トラックについては

19曲目の『Bad Reputation』だけは

百歩譲って理解することはできる。

結構なアッパー・チューンだし、

内容的にも『Goodbye Lullaby』という一連のテーマとは

一線を画していると思うから。

この一曲だけボーナスってことで、

十分に得した気分になれたと思うけどね。

あとのアコースティックヴァージョンとか、

正直いらない。

だいたい『What The Hell』とかアコギでやるなら、

歌い方も変わってしかるべき。

それなのに今作では

ヴォーカルはオリジナルと全く同じテイクを使って

演奏だけアコギにしている。

これはリスナーをナメているとしか考えられない。

というより日本人をナメてんのかな……(汗)

18曲目の『Knockin' On Heaven's Door』も納得いかないね。

ボブ・ディランの名曲のカバーなんだけど、

何を今更……って感じ。

確か2004年の何かのオムニバスアルバムに収録していたはず。

いかにボーナス・トラックとはいえ、

ここで入れる必要はなかったんじゃないかな。

これらが、アヴリル自身の考えなのか、

プロデューサーの思惑なのか、

はたまたレコード会社の戦略なのかはわからんが、

もっと純粋にアルバム作りをしてほしいと思う。



とまあ、毎度のことながら

とりとめもなく私的な感想をつらつらと書きなぐったけど、

ま、基本的にはよかったばい。

もう一度言いますが、

今作もミリオンセラー間違いなしでしょう(^-^)







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