ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<< ○○メーカー  TopPage  『Devil's Way』(BECK)、最高ッ!!!! >>

コメント

面白かったです!勉強になりました。

2008.03.03   あとやせ   編集

あとやせさま

ご訪問、及びコメントありがとうございました。
共感いただいてたいへんうれしく思います。
また、機会がありましたらぜひお立ち寄りください。

2008.03.03   ワンチェ先生   編集

愛国自衛隊

防衛省と自衛隊
背広組と制服組


来栖氏はその中の一人であって、彼とは違う見解を持った人たちもたくさんいると思います。


自衛隊の皆さんはいざ戦争になったら、国民(自分自身・家族・友達)の為に戦う人も多いと思いますよ。


思うに…多くの自衛隊を厳しく律して統制を効かせる為に衛る対象を個々のモノではなく、大きな枠であらわして、国家・国土・歴史等にしたのでは?


国民一人一人を‘まもる’という気持ちは活字にして法にしていないだけだと思います。

でも、国家間の戦争が起きたら国民をすべてまもるには、今の時代は難しいね。だって………海外にもたくさんいるから(>O<; )

2008.03.03   お遺産   編集

お遺産へ

そう思いたい。
自衛隊の中に
正義を重んじる人物が果たしてどれくらい存在するか。
そもそも、彼らの正義とは何か。
それが、「国のため」でなく、
「国民のため」であってほしい。

>自衛隊の皆さんはいざ戦争になったら、国民(自分自身・家族・友達)の為に戦う人も多いと思いますよ。

「多い」どころではなく、
トップから末端に至るまで、
全員がそういう意識を持ってほしい。
自らの近親者だけでなく……ね。

そうお願いしたい。

2008.03.03   ワンチェ先生   編集

国民を守るというのは甘い

個々の隊員が国民を守りたいと思っても、彼らは上の命令で動くことを骨の髄まで叩き込まれています。

誰だったか、ソ連が北海道に上陸したら、青森まで退却すると言った自衛隊幹部が居ました。道民を避難させてからなんて、思っていないでしょう。本州防衛を考えてるだけです。

と言うのも、ホントかな。アメリカの外堀警護のために、自衛隊は肥大化し、庁が省になっているのでしょう。

情報武装しているはずのイージス艦があの体たらくでしょう。逆に言えば、小型漁船一隻で沈められるんです。張子のトラでしょうな。

もっと、予算の使い道はあるでしょう。
同じ思いやるなら、米軍より自国の年寄りにでしょう。

2008.04.27   chuck   編集

chuckさま

ご訪問およびコメントありがとうございます。

この記事を書いてから約2ヶ月、
世の中いろいろなことが起こっています。
その中で私が共通して抱く思い。
それは、表出するすべてのものごとに
後手に回ってしまっている政府の対応です。
具体的にはやはりお金の使い道ですね。

>もっと、予算の使い道はあるでしょう。
同じ思いやるなら、米軍より自国の年寄りにでしょう。

まさにその通りだと思いますよ。
どうせ自国民を守れないのであれば、
せめて金銭面で国民を補助してほしい。
防衛省の予算を減らして、
そういったことに充てれば、
いったいどれだけの人々が助かるのやら。

2008.04.28   ワンチェ先生   編集


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://wanche.blog34.fc2.com/tb.php/92-a1fd7543


防衛省の考え方

まずは、来栖弘臣氏(元幕僚会議議長)の著作

『日本国防軍を創設せよ』の抜粋から↓↓↓

国防軍


「今でも自衛隊は国民の生命、財産を守るものだと誤解してる人が多い。政治家やマスコミも往々この言葉を使う。しかし国民の生命、身体、財産を守るのは警察の使命(警察法)であって、武装集団たる自衛隊の任務ではない。自衛隊は「国の独立と平和を守る」(自衛隊法)のである。この場合の「国」とは、わが国の歴史、伝統に基づく固有の文化、長い年月の間に醸成された国柄、天皇制を中心とする一体感を享有する民族、家族意識である。決して個々の国民を意味しない。」(後略)

どうだろうか、この話。

元自衛官がこう言っているのだから間違いない。

自衛隊は国民を守る義務はない

って考えてるってことだよな。

オレはこの本に関することを今日まで知らなかったし、

著作の中にあるように、

「自衛隊は国民の生命、財産を守るものだと誤解してる」

人間の一人だった。

今朝のサンデーモーニングで言ってたのをTVで見て

初めて知ったのだ。

耳を疑った。クールポコの小野まじめ氏のように思わず

「なぁ~にぃ~!!」

と叫んでしまったよ。

著者の来栖氏は、「誤解」と断言している。

その「誤解」をしている人たちは、

果たしてこの日本にどのくらいいるのだろうか?

ほとんどじゃないのか?

だって、いくら国を守っても、平和を守っても、

国民が全滅じゃ何の意味があるのだろうか。

こんな考え方が自衛隊に蔓延しているから、

先日のイージス艦のような不幸な事故が起きるのではないか

と思ってしまう。

(この事故の件については、いずれは言及しようと思っていたが

行方不明の方の安否が明確になってから、と考えているので

今回はこれ以上は触れません。)

とにもかくにも、

「本末転倒」

こんなもんのために、いったいいくら使ってんだよ。

国民の税金をよ。

石破さん、以前言ってた。(「太田総理」でね)

「自衛隊がいなくなったら、いったい誰が国民を脅威から守るのですか?」

とね。

なんだよ、自衛隊がいたって結局誰も守ってくれないんじゃねぇか。

どうなってんだよ、防衛省。

んで、そんなこと突っ込んだら、

「国を守り、平和を守ることが、結果、国民を守ることになるのです。」

とか言われそうだな、オイ。

逆だろ?

何にも優先して国民を守ることを第一義にすることが、

結果、国を守り、歴史・文化を守ることになるんだろうが。

国も歴史も文化も

「人」ありきだぞ。

まったく。。。



しかし、オレも勉強不足。

もっともっと、政治も含めて

改めて勉強しなければ……

と、逆に反省した一日だった。
スポンサーサイト

<< ○○メーカー  TopPage  『Devil's Way』(BECK)、最高ッ!!!! >>

コメント

面白かったです!勉強になりました。

2008.03.03   あとやせ   編集

あとやせさま

ご訪問、及びコメントありがとうございました。
共感いただいてたいへんうれしく思います。
また、機会がありましたらぜひお立ち寄りください。

2008.03.03   ワンチェ先生   編集

愛国自衛隊

防衛省と自衛隊
背広組と制服組


来栖氏はその中の一人であって、彼とは違う見解を持った人たちもたくさんいると思います。


自衛隊の皆さんはいざ戦争になったら、国民(自分自身・家族・友達)の為に戦う人も多いと思いますよ。


思うに…多くの自衛隊を厳しく律して統制を効かせる為に衛る対象を個々のモノではなく、大きな枠であらわして、国家・国土・歴史等にしたのでは?


国民一人一人を‘まもる’という気持ちは活字にして法にしていないだけだと思います。

でも、国家間の戦争が起きたら国民をすべてまもるには、今の時代は難しいね。だって………海外にもたくさんいるから(>O<; )

2008.03.03   お遺産   編集

お遺産へ

そう思いたい。
自衛隊の中に
正義を重んじる人物が果たしてどれくらい存在するか。
そもそも、彼らの正義とは何か。
それが、「国のため」でなく、
「国民のため」であってほしい。

>自衛隊の皆さんはいざ戦争になったら、国民(自分自身・家族・友達)の為に戦う人も多いと思いますよ。

「多い」どころではなく、
トップから末端に至るまで、
全員がそういう意識を持ってほしい。
自らの近親者だけでなく……ね。

そうお願いしたい。

2008.03.03   ワンチェ先生   編集

国民を守るというのは甘い

個々の隊員が国民を守りたいと思っても、彼らは上の命令で動くことを骨の髄まで叩き込まれています。

誰だったか、ソ連が北海道に上陸したら、青森まで退却すると言った自衛隊幹部が居ました。道民を避難させてからなんて、思っていないでしょう。本州防衛を考えてるだけです。

と言うのも、ホントかな。アメリカの外堀警護のために、自衛隊は肥大化し、庁が省になっているのでしょう。

情報武装しているはずのイージス艦があの体たらくでしょう。逆に言えば、小型漁船一隻で沈められるんです。張子のトラでしょうな。

もっと、予算の使い道はあるでしょう。
同じ思いやるなら、米軍より自国の年寄りにでしょう。

2008.04.27   chuck   編集

chuckさま

ご訪問およびコメントありがとうございます。

この記事を書いてから約2ヶ月、
世の中いろいろなことが起こっています。
その中で私が共通して抱く思い。
それは、表出するすべてのものごとに
後手に回ってしまっている政府の対応です。
具体的にはやはりお金の使い道ですね。

>もっと、予算の使い道はあるでしょう。
同じ思いやるなら、米軍より自国の年寄りにでしょう。

まさにその通りだと思いますよ。
どうせ自国民を守れないのであれば、
せめて金銭面で国民を補助してほしい。
防衛省の予算を減らして、
そういったことに充てれば、
いったいどれだけの人々が助かるのやら。

2008.04.28   ワンチェ先生   編集


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://wanche.blog34.fc2.com/tb.php/92-a1fd7543




Copyright ©ワンチェ先生のなるべくすべらない話. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。