ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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ルール

R-1グランプリはTV番組なのでスポンサーと視聴率の関係上、大会参加者の枠を広げる為にルールを『とにかく面白い一人話芸』としているので、作り手側はタイトルのR=落語はそれほどこだわっていないのではないでしょうか?
M=漫才に対抗する形で付けたのであって、中身が視聴率が稼げる新人発掘&中堅新ネタでいいと判断したのでは?

落語好きには落語の定義が厳格にあると思いますが、審査員や審査基準が落語家寄りの判定をして結果グランプリ出場者の殆どを落語家がしめたら視聴率が下がるのでは?
ワンチェ先生はCD聴いて笑える程の感性をお持ちでいいのですが、TVで気軽に観るのであれば、お笑い寄りになってしまう人々が増えてきたのでは…(´ω`)
オイラも落語で笑ったことは何度もありますが、ルールにある、一人持ち時間4分というのも落語家不利なのでは?
そもそも落語は寄席で語り手の表情を観たり、語り手と客との空間(空気)を楽しむのがいいと思うので、TVで、あのルールでは致し方ないと思います。

ちなみにオイラは、芋洗坂係長が好きです( ^-')

2008.02.23   お遺産   編集

お遺産へ

そう、その通りだと思う。
しかし、だからこそそれを覆せるほどの
落語家が出現しない現状がさびしい。
考え方は十人十色なので、
いろいろあっていいと思う。
しかし、あえて私見で述べるとしたら、
お笑いにルールやカテゴリーは関係ない
と思っている。
漫才、コント、落語。いろいろあるが、
結局本当の意味で人を笑わせることを
追求していく世界だと思うから。

さらにもう一つ言うならば、
今回の放送見ててものすごく感じたこと。
「ピン芸人はもう限界か?」

だって、正直おもしろくない。
落語の方がずっと笑える。
(もちろんあくまでも私自身の好みの上で……)
ピン芸人のネタで腹をかかえて笑った経験を
振り返ってみたら、
それこそ竹中直人さんの
「笑いながら怒る人」あたりまで
さかのぼってしまう。
そのへんもちょっと残念。

ま、とにかくすばらしい落語家さん、
とっても期待してます。
ぜひ出てきてほしい。

2008.02.23   ワンチェ先生   編集


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いまさらながら、R-1グランプリについて

今年のR-1グランプリ。

なだぎ武さんの連覇で幕を閉じた。

別にネタやなんかを批判するつもりではないが、

以前からひとつだけ残念に思っていることがあって……

みなさんは「R-1」のRとは何かご存知か?

「M-1」のMはMANZAIのM。

「R-1」のRはRAKUGOのRなのだ。

あ、知ってましたか……(汗)

んで、残念なことというのは

そのまさに落語なのだ。

なぜ決勝進出者に落語家がいないのか。

それは単に落語がオモシロくないから

決勝の舞台に上がれないということか。

そんなことないよ。

落語ってメッチャおもろい。

千原兄弟の「ジュニア」さんなんかも大好きな

桂枝雀師匠のネタなんか、

もう絶品。

車でCDなんか聞いてると

もう危なくて運転できないくらい

腹をかかえて笑ってしまう。

なのに、何でR-1には落語家が出てこないのか。

残念。。。

若手の台頭に期待。
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ルール

R-1グランプリはTV番組なのでスポンサーと視聴率の関係上、大会参加者の枠を広げる為にルールを『とにかく面白い一人話芸』としているので、作り手側はタイトルのR=落語はそれほどこだわっていないのではないでしょうか?
M=漫才に対抗する形で付けたのであって、中身が視聴率が稼げる新人発掘&中堅新ネタでいいと判断したのでは?

落語好きには落語の定義が厳格にあると思いますが、審査員や審査基準が落語家寄りの判定をして結果グランプリ出場者の殆どを落語家がしめたら視聴率が下がるのでは?
ワンチェ先生はCD聴いて笑える程の感性をお持ちでいいのですが、TVで気軽に観るのであれば、お笑い寄りになってしまう人々が増えてきたのでは…(´ω`)
オイラも落語で笑ったことは何度もありますが、ルールにある、一人持ち時間4分というのも落語家不利なのでは?
そもそも落語は寄席で語り手の表情を観たり、語り手と客との空間(空気)を楽しむのがいいと思うので、TVで、あのルールでは致し方ないと思います。

ちなみにオイラは、芋洗坂係長が好きです( ^-')

2008.02.23   お遺産   編集

お遺産へ

そう、その通りだと思う。
しかし、だからこそそれを覆せるほどの
落語家が出現しない現状がさびしい。
考え方は十人十色なので、
いろいろあっていいと思う。
しかし、あえて私見で述べるとしたら、
お笑いにルールやカテゴリーは関係ない
と思っている。
漫才、コント、落語。いろいろあるが、
結局本当の意味で人を笑わせることを
追求していく世界だと思うから。

さらにもう一つ言うならば、
今回の放送見ててものすごく感じたこと。
「ピン芸人はもう限界か?」

だって、正直おもしろくない。
落語の方がずっと笑える。
(もちろんあくまでも私自身の好みの上で……)
ピン芸人のネタで腹をかかえて笑った経験を
振り返ってみたら、
それこそ竹中直人さんの
「笑いながら怒る人」あたりまで
さかのぼってしまう。
そのへんもちょっと残念。

ま、とにかくすばらしい落語家さん、
とっても期待してます。
ぜひ出てきてほしい。

2008.02.23   ワンチェ先生   編集


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