ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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コメント

シンフォニア最高ですよね!!!
ようやく聴ける時間がとれたんですね良かったですね*・..・*
シンフォニア楽しみましょう!私もヘビィロテしまくりです・..・☆
このままトルキさんもマトスさんも機嫌良く続けてもらって早く来日して欲しいです!!o(^-^)o

2011.05.02   ☆・..・☆   編集

☆・..・☆さま

ご訪問およびコメントありがとうございます。

もしシンフォニア名義で来日してくれるなら
それはたいへん楽しみですね。
マトスがわがまま言わなければ(笑)
もしかしたら実現するかも。
あまり期待しないで待ってみようと思います(^-^)

2011.05.03   ワンチェ先生   編集

お久しぶりです。
ワンチェ先生をメタルの世界に呼び戻してくれたSYMFONIAに感謝w
私はマトスの声の細さが気になっちゃったのですが、
それを上回る大ティモのメロディ洪水に圧倒されました。
まさに職人芸?
仲の良いうちに来日して欲しいですね。

2011.05.09   chobi   編集

chobiさま

コメントありがとうございます。

ティモ・トルキはやはりツワモノですよね。
本文にも書きましたが、
逆に大仰すぎないのがツボでした。
すばらしい楽曲群だったと思います。
ずっと仲良くやってくれることを
期待しています(^-^)

2011.05.11   ワンチェ先生   編集


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「In Paradisum」 by SYMFONIA

symfoniaalbum.jpg

ずいぶん久々のCDレビューとなってしまったのには

いくらかのワケ(イイワケ?)がある。

もちろん、受験や新学期の募集など

日々の業務に忙殺される毎日であったこと、

そしてGWに入り、

やっと落ち着いて音楽鑑賞にも浸れる

環境が整ったということ。



しかし、何より

「心震える作品」

に出会わなかったことやね。



もうオレの感性は

メタルというものに対して

一線を画してしまっているのかとも

思ってしまうくらい

感じ入った作品に巡り会わなかった。



ずいぶん前にも

こんな同じような経験をしたな。

あのときにオレをメタルの世界に呼び戻したのは

「HIBRIA」の1stアルバムやったね。



そして、今回、

あのときの衝撃に勝るとも劣らない

すばらしいアルバムを手にすることができた。

彼らの名は「SYMFONIA」。

オレのお気に入りのシンガー、

アンドレ・マトスがVo,をとっている。

あ、でも一言いっておくと、

マトスが好きだから心震えたわけじゃないばい。

マトスの作品でも「SHAMAN」時代は好まなかったし、

前回のマトスのソロ名義の2ndアルバムは気に入らんし。

結局、その音楽性というか、

やっぱ響くかどうかやね。



今回、この作品に巡り会った経緯は、

っていうか、ふつうにネットサーフしてて、

もうずいぶん前にチェックはしてた。

なんと言っても、

アンドレ・マトスと元STRATOVARIUSのティモ・トルキが

手を組むっていうんだから、

そりゃ、胸躍るってヤツっしょ。

ただ、忙しくて

このアルバムが出るのすっかり忘れとった(汗)

で、GWに入る直前、落ち着いてCD探し出したら、





ああ!!忘れとったぁぁぁ(;゚д゚)ァ....




もう発売して1ヶ月も経っとるし……(汗)

てことで、即購入。

このへんは大人買いできる身分の強み(笑)

音楽に関してはヨメは口を挟みませんので……。

んで、聴いてみた。





衝撃





先述のとおり、すばらしかった。

まずは、そのメンバー構成に驚いたね。

アンドレ・マトス((ex:VIPER、ANGRA、SHAMAN)

ティモ・トルキ(ex:STRATOVARIUS)

を筆頭に、

ウリ・カッシュ(ex:GAMMA RAY、MASTERPLAN)に

ヤリ・カイヌライネン(ex:STRATOVARIUS)に

ミッコ・ハルキン(ex:SONATA ARCTICA)ですばい!!

鬼のようなスーパーバンドやないかい!!

そして、その音楽性。

一番の懸念は、マトスの暴走だったんだよね。

結局、バンドを私物化して(は、言い過ぎか)、

マトス特有の大仰すぎるオーケストレーションなんかが

顔を出すんじゃないかということ。

それともう一つは、

ある意味、どちらかといえば細いと言わざるを得ない

マトスのボーカルが演奏にツブされてしまわないか

ということ。

(これは一番キライなパターン。

DRAGON FORCEの1stアルバムとかがそうやった。)

しかし、これらはすべて杞憂に終わったよ。



いや~、ヨカッタ(^-^)



すばらしい出来だと個人的には思う。

何も新しいことなどやってない。

ある意味、前時代的な構成であり、

今まで使い古された手法ばかりであることは確か。

が、それがイイ。

各方面で道を極めた人々が集まれば、

こんだけのもんが出来上がるのか、と

感心してしまった。

ジャーマンメタルの色濃いマトスのボーカルに

ストラトヴァリウス的なクラシカルでテクニカルな演奏がのって、

そういう意味では、また新しいものが生まれた感じ。

そう、ひとことで表せば、こりゃまさに

「温故知新」

やね。

ま、聴く人によってはありきたりで

聴き飽きた感じだと断ずる人もいるかもしんない。

そう言われても仕方のないほどのよくある音楽性とも言える。

だからこれを「何だ。フツーじゃん」って聴き流してしまえば、

そこでこのアルバムは聴かなくなってしまうだろう。

しかし、個人的にはこの完成度の高さとクオリティは

尋常じゃないモノを感じとるとですたい。



では、1曲紹介を。

当アルバムのヘッドライナーで

いきなりアガってしまって

ヘッドバンキングしまくりたくなるアッパーチューン

『Fields Of Avalon』↓↓↓



そんなわけで、このGW中は

ずっとこのアルバムがヘヴィロテですばい。

間違いなく買いの一枚でございました(^-^)
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シンフォニア最高ですよね!!!
ようやく聴ける時間がとれたんですね良かったですね*・..・*
シンフォニア楽しみましょう!私もヘビィロテしまくりです・..・☆
このままトルキさんもマトスさんも機嫌良く続けてもらって早く来日して欲しいです!!o(^-^)o

2011.05.02   ☆・..・☆   編集

☆・..・☆さま

ご訪問およびコメントありがとうございます。

もしシンフォニア名義で来日してくれるなら
それはたいへん楽しみですね。
マトスがわがまま言わなければ(笑)
もしかしたら実現するかも。
あまり期待しないで待ってみようと思います(^-^)

2011.05.03   ワンチェ先生   編集

お久しぶりです。
ワンチェ先生をメタルの世界に呼び戻してくれたSYMFONIAに感謝w
私はマトスの声の細さが気になっちゃったのですが、
それを上回る大ティモのメロディ洪水に圧倒されました。
まさに職人芸?
仲の良いうちに来日して欲しいですね。

2011.05.09   chobi   編集

chobiさま

コメントありがとうございます。

ティモ・トルキはやはりツワモノですよね。
本文にも書きましたが、
逆に大仰すぎないのがツボでした。
すばらしい楽曲群だったと思います。
ずっと仲良くやってくれることを
期待しています(^-^)

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