ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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コメント

渋いっすね~

ビジュアルもさることながら、
渋いですね~。

名前だけは知っていたのですが、日本人の方たちだとは知りませんでした(;^_^A

お目当てのCDとか、本がない時ってつい何件もお店まわったり梯子しちゃいますよね。

ある意味、これは恋ですわ(笑)

その時の先生の瞳はきっと
ティーンエイジャーのロック小僧と同じ輝きをしていたことだと思われます(笑)

2010.05.31   雨降り小僧   編集

雨降り小僧さま

コメントありがとうございます。

そうです!まさしく恋ですね!
瞳もキラッキラですばい(^-^)
まだまだそこいらのお子様たちには
負けない情熱を持っとります(^o^)
ホントに欲しかったもんなんで、
何が何でもって気持ちで
買いに走りましたよ~!
今は毎日幸せイッパイで
ヘヴィロテしまくりです(^o^)/

2010.05.31   ワンチェ先生   編集


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『KING OF PAIN 因果応報』 by LOUDNESS

因果応報

いや~、待った。

ホントこれを待ったよ、オッチャンは。

今回のLOUDNESSの新譜は

個人的にホントの意味で待望のアルバムだった。

なんとギターの高崎晃が

超久々にレギュラーチューニングよるレコーディングを敢行!

いや~、それ聞いただけで、

往年の LOUDNESS GUY たちはゾクゾクするやろう。

5/19発売やったけど、前日の夜、走り回ってやっと購入。

というのも、仕事の終わる時間が遅いので、

開いている店が限られててね。

で、いつも買っている店に行ったら……

「入荷してません」





な~に~!?

しばいたろか!!!






って、どっかの外国人のようにキレそうになったけど、

よく店員を顔を見てみると、

なんと教え子。ちょっとびっくり。

ま、二十年近くも塾講師やってりゃ、

こんなことはザラにあるけどね。

そんなわけでキレずに大人の対応。

チェーン店を確認してもらったら、

片江の店に4枚入荷済、とのこと。

(地名とか地元じゃないとわからんネタで、すんません(汗))

さらに深夜1時まで営業ということで

ダッシュで向かった。

……ってか、ちゃんと入荷しとけよ!

って車の中で悪態ついてたんだけど、

それが今のLOUDNESSの現状なのかもしれんなぁ。

そんなわけで、お店に到着。

そそくさと店内へ急ぎ、そして発見。

すでに残り2枚。

セ~フ(^-^)

そして、あえて車内では聴かず、

ダッシュで家まで戻り、

じっくりと耳を傾ける。





きたきたきたきた~!!!!!




すばらしい。

期待を裏切らぬ出来。

レギュラーチューニングってことで

単に原点回帰したわけではなく、

これまでのダウンチューニングでのテイストも

織り交ぜながら、

また進化していると思われた。

1曲目「REQUIEM」。

地の底からの叫びをイメージさせる静かな立ち上がり。

困難を乗り越えた後の新たなる誕生を思わせる。

プロローグ的なインスト曲。

2曲目、タイトルチューンの「THE KING OF PAIN」。

オリジナルドラマーであった樋口宗孝氏の他界に伴って、

新加入した鈴木”アンパン”政行による

激しいドラミングによって幕を開ける。

まるで、Judas Priest の『Painkiller』のようだ。

素直にカッコイイ!

そして、3曲目「POWER OF DEATH」。

きたきたきたきた~~~!!!!

これこれ!これが聴きたかった!!

って思わず叫んじゃったね(笑)

名曲『CRAZY DOCTOR』を彷彿とさせる軽快なリフ。

そして、タッピングによるテクニカルなギターソロ。

ジャパメタ道のど真ん中やね、コレが。

もう、オッチャン、この時点でお腹いっぱい(^o^)



そんなわけで、最後まで聴き終えて、感想。

やっぱ高崎晃はリフがチョーウマイ。

1988年当時、彼の音作りに対して、

マンネリだとか、ソングライティングの限界だとか、

彼の時代は終わっただとか

吹聴している評論家なんかもおったけど、

いやいやいや、ぜんぜんそんなことないね。

単純にギター、チョーウマイし。

そして、オレ個人としては、

この音楽性こそがLOUDNESSたる所以であり、

文化だと位置づけている。

今後もこの路線を踏襲し、さらなる高みへと

突き進んで欲しい。

さらに、ドラマー鈴木政行の存在。

昔、樋口氏がドラムだった頃、思っていた。

ツーバスだったら、どんな風になるんかな……と。

それを、今回彼が体現してくれた。

すばらしい。

とても新鮮だし、

樋口っつあんとは一味違った良さがある。

ぜひ今後もメンバーチェンジすることなく、

彼にはがんばってほしい。



と、そんなわけでLOUDNESS歴25年のオッサンのレビューでした。

最後に動画貼っときます。

タイトルチューン「THE KING OF PAIN」のPV↓↓↓



そして、個人的に大絶賛の「POWER OF DEATH」。

こっちは曲のみね↓↓↓



ホントはすぐに記事にしようと思ってたけど、

じっくり聴きこんでたら、今日になってしまった。

ま、そんだけ良かったんだってことで……(^-^)
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渋いっすね~

ビジュアルもさることながら、
渋いですね~。

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ある意味、これは恋ですわ(笑)

その時の先生の瞳はきっと
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2010.05.31   雨降り小僧   編集

雨降り小僧さま

コメントありがとうございます。

そうです!まさしく恋ですね!
瞳もキラッキラですばい(^-^)
まだまだそこいらのお子様たちには
負けない情熱を持っとります(^o^)
ホントに欲しかったもんなんで、
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ヘヴィロテしまくりです(^o^)/

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