ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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コメント

やっぱり難しそうだ~!
歴史は本当に弱いjunsabuchoであります。
(^_^;)
あまりに弱いので、子供向けの本を読んでちょうどいいレベルです。
昔は生き方が今みたいに多様じゃないから、厳しいけど生きる意味は見出しやすい時代だったのかな…なんて思ったりもします。
ホントのところどうだったんだろう…。

2010.05.07   junsabucho   編集

おもしろそう~

歴史小説って楽しいですよね~。
書く人によっていろんな解釈があって
思わず新しい史実かも・・・
なんてついつい信じてしまう
信憑性の高いエピソードもあって読んでて
ワクワクします。

信長の関連する本は雨降りも何冊か読破しました。
信長 あるいは戴冠せるアンドロギュニュスってやつが結構おもろかったような。

信長は実は両性具有で
お色気で天下を統一をなしとげたっちゅー
というとんでもない
内容の本でしたけど(笑)
ありえなくてめちゃくちゃウケマした。

2010.05.07   雨降り小僧   編集

巡査部長さま

コメントありがとうございます。

そうですね。
女性にとっては特に厳しい時代だったでしょうね。
本当に愛する人と添い遂げられればいいですが、
そうでなかった女性たちも多かったでしょうし。
それでもけなげに夫をたてて……。
男は男で、
いかに成り上がるか、
いかに家を守るか、
ということに全力だったでしょうから、
そういった意味では、
生きることに迷いはなかったかもしれませんね。

2010.05.11   ワンチェ先生   編集

雨降り小僧さま

コメントありがとうございます。

>信長は実は両性具有で お色気で天下を統一をなしとげた

そりゃ、おもろいですね(笑)
歴史シミュレーションものは私もよく読みました。
やっぱ多いのは、信長が生きていた!
っていう関係のヤツですね。
そういえば、私も以前、
信長ではないですが、
源義経が女だった、ってヤツを
読んだことがあります。
それはそれでおもしろかったですよ(^o^)

2010.05.11   ワンチェ先生   編集


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『信長の棺(上)(下)』 加藤 廣 著

信長の棺(上)
〔あらすじ〕
「惟任(光秀)ご謀反」―。安土城で知らせを聞いた太田牛一は、生前の信長の密命に従うべく、5つの木箱とともに西へ向かう。が、佐久間軍に捕えられ能登の小屋に幽閉されてしまう。10カ月後、天下統一を目前に控えた秀吉から伝記執筆を条件に解放された牛一は、天満に小さな隠居所を構え、信長暗殺の謎を追うのだった。



信長の棺(下)
〔あらすじ〕
なぜ信長の遺骸はいつまでたっても見つからないのか。光秀はなぜ戦勝祈願の連歌を詠んだのか。秀吉の「中国大返し」はなぜ可能だったのか。丹波を訪れた太田牛一は、謎の美女、多志に導かれ阿弥陀寺、本能寺、丹波を結ぶ“闇物語”のとば口へと足を踏み入れる。驚天動地の歴史ミステリーいよいよクライマックスへ。



GW中に何か読みたいなぁ……

って思ってて、

そういえば読んでなかった作品。

以前テレビドラマ化されて

それは観たんやけど、

やっぱ原作読まな、いかんばい

って思っててね。

ちなみにこれは

元首相の小泉純一郎氏の愛読書としても有名。

で、感想やけど、

単純に楽しめた。

歴史的な史料根拠に乏しいと叫ばれる方もおいでらしいが、

そんなのは別にいいんじゃない?

って思ったね。

歴史資料じゃあるまいし、

小説なんだから楽しまなきゃ、ってな感じ。

とは言ってもまったくのでっち上げではなく、

しっかり史実に根ざしていると思うけどね。



しかし、やっぱ思った。

原作読まなきゃいかんばい!ってね。

主役である太田牛一の情熱や

下巻の準主役とも呼べる清如の私怨が

たいへん細かく描写されていて、

そこらへんもとても感情移入させられた。



そしてこれを読んで改めて思ったのが、

同じ一つの事実でも

人の捉え方で真逆のもののになるってことね。

頭ではわかっていることだけど、

改めてそうだなぁって感じた。

牛一と清如の信長に対する思いは

まさに対極。

もちろん、現代においても

織田信長を評するに賛否両論あるやろうけど、

(ま、この平成の世では、信長は

次代を見据えるすばらしきリーダー像として

どちらかと言えば高く評価されているのかな。)

両論あるからこそ人間なんだろね。



まぁ、そんなわけで

イイGWが過ごせましたばい。

加藤廣さんの作品は、この後

『秀吉の枷』

『明智左馬助の恋』

(ここまでで、「本能寺三部作」らしい)

そして、

『空白の桶狭間』

と続くので、

機を見て読破するつもりですばい。
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やっぱり難しそうだ~!
歴史は本当に弱いjunsabuchoであります。
(^_^;)
あまりに弱いので、子供向けの本を読んでちょうどいいレベルです。
昔は生き方が今みたいに多様じゃないから、厳しいけど生きる意味は見出しやすい時代だったのかな…なんて思ったりもします。
ホントのところどうだったんだろう…。

2010.05.07   junsabucho   編集

おもしろそう~

歴史小説って楽しいですよね~。
書く人によっていろんな解釈があって
思わず新しい史実かも・・・
なんてついつい信じてしまう
信憑性の高いエピソードもあって読んでて
ワクワクします。

信長の関連する本は雨降りも何冊か読破しました。
信長 あるいは戴冠せるアンドロギュニュスってやつが結構おもろかったような。

信長は実は両性具有で
お色気で天下を統一をなしとげたっちゅー
というとんでもない
内容の本でしたけど(笑)
ありえなくてめちゃくちゃウケマした。

2010.05.07   雨降り小僧   編集

巡査部長さま

コメントありがとうございます。

そうですね。
女性にとっては特に厳しい時代だったでしょうね。
本当に愛する人と添い遂げられればいいですが、
そうでなかった女性たちも多かったでしょうし。
それでもけなげに夫をたてて……。
男は男で、
いかに成り上がるか、
いかに家を守るか、
ということに全力だったでしょうから、
そういった意味では、
生きることに迷いはなかったかもしれませんね。

2010.05.11   ワンチェ先生   編集

雨降り小僧さま

コメントありがとうございます。

>信長は実は両性具有で お色気で天下を統一をなしとげた

そりゃ、おもろいですね(笑)
歴史シミュレーションものは私もよく読みました。
やっぱ多いのは、信長が生きていた!
っていう関係のヤツですね。
そういえば、私も以前、
信長ではないですが、
源義経が女だった、ってヤツを
読んだことがあります。
それはそれでおもしろかったですよ(^o^)

2010.05.11   ワンチェ先生   編集


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