ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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「In Paradisum」 by SYMFONIA

symfoniaalbum.jpg

ずいぶん久々のCDレビューとなってしまったのには

いくらかのワケ(イイワケ?)がある。

もちろん、受験や新学期の募集など

日々の業務に忙殺される毎日であったこと、

そしてGWに入り、

やっと落ち着いて音楽鑑賞にも浸れる

環境が整ったということ。



しかし、何より

「心震える作品」

に出会わなかったことやね。



もうオレの感性は

メタルというものに対して

一線を画してしまっているのかとも

思ってしまうくらい

感じ入った作品に巡り会わなかった。



ずいぶん前にも

こんな同じような経験をしたな。

あのときにオレをメタルの世界に呼び戻したのは

「HIBRIA」の1stアルバムやったね。



そして、今回、

あのときの衝撃に勝るとも劣らない

すばらしいアルバムを手にすることができた。

彼らの名は「SYMFONIA」。

オレのお気に入りのシンガー、

アンドレ・マトスがVo,をとっている。

あ、でも一言いっておくと、

マトスが好きだから心震えたわけじゃないばい。

マトスの作品でも「SHAMAN」時代は好まなかったし、

前回のマトスのソロ名義の2ndアルバムは気に入らんし。

結局、その音楽性というか、

やっぱ響くかどうかやね。



今回、この作品に巡り会った経緯は、

っていうか、ふつうにネットサーフしてて、

もうずいぶん前にチェックはしてた。

なんと言っても、

アンドレ・マトスと元STRATOVARIUSのティモ・トルキが

手を組むっていうんだから、

そりゃ、胸躍るってヤツっしょ。

ただ、忙しくて

このアルバムが出るのすっかり忘れとった(汗)

で、GWに入る直前、落ち着いてCD探し出したら、





ああ!!忘れとったぁぁぁ(;゚д゚)ァ....




もう発売して1ヶ月も経っとるし……(汗)

てことで、即購入。

このへんは大人買いできる身分の強み(笑)

音楽に関してはヨメは口を挟みませんので……。

んで、聴いてみた。





衝撃





先述のとおり、すばらしかった。

まずは、そのメンバー構成に驚いたね。

アンドレ・マトス((ex:VIPER、ANGRA、SHAMAN)

ティモ・トルキ(ex:STRATOVARIUS)

を筆頭に、

ウリ・カッシュ(ex:GAMMA RAY、MASTERPLAN)に

ヤリ・カイヌライネン(ex:STRATOVARIUS)に

ミッコ・ハルキン(ex:SONATA ARCTICA)ですばい!!

鬼のようなスーパーバンドやないかい!!

そして、その音楽性。

一番の懸念は、マトスの暴走だったんだよね。

結局、バンドを私物化して(は、言い過ぎか)、

マトス特有の大仰すぎるオーケストレーションなんかが

顔を出すんじゃないかということ。

それともう一つは、

ある意味、どちらかといえば細いと言わざるを得ない

マトスのボーカルが演奏にツブされてしまわないか

ということ。

(これは一番キライなパターン。

DRAGON FORCEの1stアルバムとかがそうやった。)

しかし、これらはすべて杞憂に終わったよ。



いや~、ヨカッタ(^-^)



すばらしい出来だと個人的には思う。

何も新しいことなどやってない。

ある意味、前時代的な構成であり、

今まで使い古された手法ばかりであることは確か。

が、それがイイ。

各方面で道を極めた人々が集まれば、

こんだけのもんが出来上がるのか、と

感心してしまった。

ジャーマンメタルの色濃いマトスのボーカルに

ストラトヴァリウス的なクラシカルでテクニカルな演奏がのって、

そういう意味では、また新しいものが生まれた感じ。

そう、ひとことで表せば、こりゃまさに

「温故知新」

やね。

ま、聴く人によってはありきたりで

聴き飽きた感じだと断ずる人もいるかもしんない。

そう言われても仕方のないほどのよくある音楽性とも言える。

だからこれを「何だ。フツーじゃん」って聴き流してしまえば、

そこでこのアルバムは聴かなくなってしまうだろう。

しかし、個人的にはこの完成度の高さとクオリティは

尋常じゃないモノを感じとるとですたい。



では、1曲紹介を。

当アルバムのヘッドライナーで

いきなりアガってしまって

ヘッドバンキングしまくりたくなるアッパーチューン

『Fields Of Avalon』↓↓↓



そんなわけで、このGW中は

ずっとこのアルバムがヘヴィロテですばい。

間違いなく買いの一枚でございました(^-^)
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ちょっとハズカシかったこと

オレがこの2、3年ホントよく生徒に言われること。








「先生、ブラマヨのコスギにそっくりやね(笑)」









いや、別に特に気にしているわけでもない。

オレ、彼のことはどっちかというと好きな方だし、

塾教師としては、キャラがある方がイイから。

だからと言って、オレ自身、

わざわざ似せようとしているわけではないし、

とにかく自然体でいて、

それでも言われる分にはどうしようもない。

そんなつもりでいたんやが……

先日、「今日は特によく言われるなぁ。」

って日があった。

で、たまたまトイレで鏡を見たら↓↓↓

DSC_0010.jpg


ふだんから髪はたててるんだけど、

なんのハズミか

前髪の、しかも真ん中だけ立ったまま、

残りがフニャってしまっとった(汗)



オレ「コレじゃ、ふつうにコスギやん……」



思わず認めた瞬間やったね。











しかし、似てると言われてただ黙っているオレじゃない。

常に生徒に言っていること。



オレ「オレがコスギに似てるんじゃなくて

   コスギがオレに似てるんだよ」



オレはもう何十年も髪立てて

しかもずっとこの体型(太いってことですばい)なんだ!

コスギはM-1獲ったときとかは

まだヤセてたやん。

やから、ヤツがオレに似てきたんだよ!



そんなことを言ってみるが、

生徒は一切聞いてなかったりする……(汗)


個人的に楽しみなこと

もともとJ-POPなるものはあまり聴かないタチ。

そんなオレやけど、

一人だけ毎回アルバムを楽しみにしているシンガーがいる。

阿部真央。

今年6月に3rdアルバムをリリースするらしい。

メッチャ楽しみ(^-^)

何がイイのかっていうと、

なんか彼女の歌聴いてると

若い頃を思い出すというか……

当然、異性であるがゆえの感覚のズレっていうのが

存在するのも確かなんやけど、

それでもそれらを超越して共感できる

ものがあるとですたい。

これまで二枚のアルバムも

もちろん今でもよく聴いとる。

CMソングになっているものなんかもあるが、

どっちかと言えばマイナー路線の曲のほうが

お気に入り。

その中で今日は

2ndアルバム収録の

「都合の良い女の唄」

をご紹介しますばい↓↓↓



なんかコレ聴いてると

マジで他人事じゃなくなる。

もちろんオレは男であって

立場は逆なんだろうけど、

この唄の中の女の感覚というか考え方というか、

すっげぇ共感できたんだよな……

と共に、こんなオッサンの中にも

まだまだ若さ・青さが光っていたのかと思うと、

ちょっとウレシクもあったりしてね(^o^)



ま、とにかく、早くニューアルバム聴きたいね。

そして阿部真央さんには

これからもずっとがんばってほしい。

こんなオッサンでも

応援しとりますばい(^-^)/



ちなみに1stアルバム収録の

「Don't Leave Me」も大好きなんだけど、

You Tube にもオリジナルの曲がなくて……

紹介できず残念。。。


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