ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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エレベーターの恐怖……

先日のこと。

ある建物でエレベーターを待っていたオレ。

そのときは6階にいて

下に降りようと待っていたんだが、

昇降機自体が4階からなかなか動かない。

結構長い間待った。

特に急いでいたわけではないが、

こんなことなら階段で行けばよかったな、

と思うほどの長さであった。

そして、やっとのことでエレベーターが到着。

扉が開く。

ひとつため息をつき、乗り込んだオレ。

目的の階のボタンを押して扉が閉じたその瞬間。
















「オマタセイタシマシタ……」





















……。

機械音っぽいアナウンス。

はじめは何も感じなかったんだが、

しかし、徐々に考えはじめるオレ。

こんな機能あるのだろうか?

っていうか、オレははじめての経験だ。

コレ、もしかして何らかの超常現象なのか?

もしかして次に扉が開いた先は

異次元の世界だったりするではないか?

などと加速度的な想念が頭をよぎる。

そして、知らぬ間に目的の階に到着。

扉が開いた……

















あ、もちろん何もなかったけどね。。。

エレベーターも発達してんのね……って、思ってね(笑)
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