ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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感動へ監視(BlogPet)

きょうロドリゲスがメタルは演奏したいです。
それできょう、黒塗りも記憶したかったの♪
でも、感動へ監視ー!

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。
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『RESURRECTION』 by GALNERYUS

galneryus resurrection

ヤバイ。

こりゃ、マイッタ。

とんでもない。

言葉では言い表せないほどの

すばらしいアルバムに出会ってしまった。

彼らGALNERYUS(ガルネリウス)は

日本の誇るネオクラシカル・スピードメタルの代表格。

その演奏力のすばらしさ、

ドラマティックな展開、楽曲の良さは、

以前から大注目のバンドだった。

ただどうしても個人的な好みという点で、

これまではそんなにハマってはいなかった。

その理由と言うのが、前任のボーカル。

いや、決して彼がヘタなのではない。

彼もたいへん味のあるボーカリストだったと思う。

実際、彼だったからこそ、

ガルネリウスの音楽に陶酔したっていう人は

たくさんいるはずだと思う。

ゆえに、個人的な好みの問題であったのだ。

しかし、前任のボーカリストが脱退。

もちろん、個人的には後任に注目していたわけだが……。



後任として正式にメンバーとして加入したのが、

小野正利氏。

皆さんは、この名前にご記憶はないだろうか。

90年代前半に「You're The Only」という曲で

一世を風靡したあの小野正利氏である↓↓↓



近年は、ものまね番組などで数回目にした人。

たしか、Xの「紅」とか唄ってた。

それをたまたまテレビで見てたときなんか、

「あ~、もったいねぇなぁ。

 この声質でメタルやらないのは、ちょっと残念」

とか、勝手に思ってた。

その彼が、何と電撃加入。

で、今回のアルバムリリースとなったわけだ。

ってか、もう6月に出てたんだけど、

またもや、オレは見逃してしまってた(汗)

で、最近この事実に気付いて、

早速手に入れたのだ。

ドキドキしながら聴き始めたね。

果たして、どんな化学反応が起こるのか。

そして、自分の予想する

小野氏のメタルへの適応力はどうなのか。

聴き始めた瞬間に、それが杞憂だったとわかった。

自分の中で、不安が安堵へ、安堵が歓喜へ、そして

歓喜が感動へと変わっていくのがよくわかった。









見事!







スバラシスギル(^-^)

これで、このバンドは世界に伍するバンドへと

進化したんだっていうのを確信した。

まぁ、何はともあれ聴いてみてほしい。

その天を突くような伸びやかなハイトーン・ボーカル。

そして、まさに完成された彼らの世界基準の

ミュージック・ワークを↓↓↓



んね~!

どう?すごくね?

心地よい疾走感とそれでいてキャッチーさを兼ね備えている。

これって、たぶんメタルって分野を超越して

どなたでも心動くものがあるんじゃないかと、

個人的には思っている。



ちなみに「You're The Only 2010」ってことで

セルフカバーもしているので↓↓↓



そんなわけで、

こりゃ、今年のアルバムで個人的なNO.1になるかも……。

とにかく、今後もしょ~もないケンカ別れなんかせずに、

ずっと続けていってほしいバンドですばい。



ちなみに、小野氏はオレよか年上。

不惑を過ぎて、このパワー。

まさに、オッサン達の星ですたい!


偶然……かなぁ……

本日、仕事場に向かっている最中の話。

愛車をころがし、もうそろそろ仕事場だ、ってトコロで

自分の車の前に入ってきた車。




黒塗りのハマー。

うしろから見てたんで、こんな感じね↓↓↓

ハマーリアビュー

うおっ!でけぇ!!

って思わずもらすオレ。

なんとなくナンバーに目が行く。

「10-00」

ふうん、やっぱナンバーにもこだわりが

あるんやろね、

そんなことを考えて仕事に向かった。



仕事中。

車で移動していたとき。

再び、現れた黒塗りのハマー。

マ、マジ!?

いやいや、そんな滅多にないやろ!

あ、でも、まったく同じ車が

たまたま近くを何度も通りかかって……

ってことはあるやろう。

そう思ってナンバーに目をやると……




「・9-99」




……

はじめが1000で、次が999。

これ何?

ありえんやろ。

も、もしかして……











オレ、監視されてたりする!?









何か、秘密結社的な人々に。

いや、待てよ。政府の陰謀かも。

もしかしたら、

範馬勇次郎
勇次郎

や ビスケット・オリバ
オリバ

や J・ゲバル
ゲバル

のように、衛星規模で監視下にあったりして……(笑)

(あ、わかる人にしかわからんネタですばい……)



ま、結局単なる偶然なんやろうけどね……(汗)


2010年博多祗園山笠 追い山タイム

2010追い山

博多んもんが一年で一番逆上(のぼ)せる日がやってきたばい。

今年はあいにくの雨。

山を舁(か)くのもたいへんかったったろうねぇ。

ばってn、どのみち「勢い水(きおいみず)」ば、かけられるっちゃけん、

逆に気合の入ってよかったっちゃなかろうか。

ま、そげなわけで、さっそく追い山タイムですばい!!


〔※①=櫛田入り ②=全コース〕 ( )は昨年のタイム


一番山笠 中洲流   ①35秒74 ②33分35秒 (①38秒49 ②33分22秒)

二番山笠 西流    ①37秒72 ②31分35秒 (①36秒40 ②30分52秒)

三番山笠 千代流   ①33秒95 ②30分39秒 (①33秒25 ②28分23秒)

四番山笠 恵比寿流 ①34秒64 ②31分53秒 (①33秒41 ②30分40秒)

五番山笠 土居流   ①38秒06 ②31分39秒 (①35秒10 ②31分00秒)

六番山笠 大黒流   ①34秒52 ②30分39秒 (①34秒20 ②29分23秒)

七番山笠 東流    ①32秒56 ②29分37秒 (①30秒50 ②28分41秒)


八番山笠 上川端通 ①57秒80 (①46秒48)

※上川端通は全コースは走りません。



いや~、相変わらず速いなぁ、東流!

今年のこの雨の中でも、櫛田入りがこのタイム。二連覇達成!!

全コースも、ひと流だけ30分切っとるし。



で、実は今年はちょっと気になったことが……

一番山は毎年、櫛田入りのときに

『祝い目出度(めでた)』を唄うんやけどね。

『博多祝い唄(祝い目出度)歌詞』

はじめに、台上がりの前面中央に座ってる

実質的なリーダーのおっちゃんがひとりで唄って

みんなを先導するんやけど……



おっちゃん「いわ~い~、めでた~な~……」



「な~」て……

オレもしかして聞き間違ったとかいなって思ったけん、

今日、職場でちょっとその話を部下にしたら、

「ぼくも、エライ気になったとですよ~(笑)」

って言いよった。

やっぱ、そうよね。

ま、でも、そげんなこともあるくさ。

ご愛嬌ってやつばい!!



そげなわけで、

とうとう今年も終わったねぇ。

これで、博多の町にも本格的な夏が

やってくるとですたい……



ちなみに、昨年、一昨年の記事はコチラ↓↓↓

2009年博多祗園山笠 追い山タイム

2008年博多祗園山笠 追い山タイム





郎(BlogPet)

きのう、大五郎とロックしなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


2010 FIFA WORLDCUP FINAL ~ 感慨無量。

スペイン優勝



おめでとう、スペイン代表。

ありがとう、スペイン代表。



二十四年間、応援してきてよかった。

マジでこみあげたよ。

イニエスタの先制点の瞬間。

オレ、涙出た。

……と思ったら、カシージャスも泣いてた。

いや、まだだ。まだ終わってないぞ、カシージャス。

って、つぶやきながら、やっぱオレ泣いてたね。

そして……歓喜の時。

両手を掲げ、天を仰ぐイニエスタ。

やはり泣き崩れるカシージャス。

そして、身体いっぱいに喜びを表現する

スペイン代表選手たち。

よかった……



ちなみにこのあと個人的には

さらに2回こみあげた。

選手たちがホームカラーのユニフォームに着替えると

胸のエンブレムの上には、優勝回数を表すスターが

燦然と輝いているのを見た、その瞬間。

プジョルやビジャの何とも得意そうな顔。

子供のように喜びを爆発させる。

そしてもう一度は、やはりカシージャスが

トロフィーを担いだ瞬間。

これはやっぱマックスやったね。



本っっっ当によかった。改めて、

おめでとう、スペイン代表。

ありがとう、スペイン代表。

これからも応援し続けるよ。

なんと言っても、

永遠のスペインサポーターやからね。



ただ、自分にとっての一つの夢はかなったから、

次からは日本代表のベスト4進出も

併せて祈っていきたい。

次回以降の大会で、もし

スペイン VS 日本

が実現したときは、

しっかり日本を応援させてもらいます(^-^)


FIFAワールドカップ スペイン代表への想い……

いよいよ『2010 FIFA WORLDCUP SOUTH AFRICA』も

決勝戦と3位決定戦を残すのみ。

決勝戦の組み合わせは

スペイン VS オランダ。

この時点で個人的には

やっとここまでたどり着いた……

という想いにかられるのだ。



思い起こせば二十四年前。

高校生だったときにテレビで観た

1986年ワールドカップメキシコ大会。

そう、あのマラドーナの5人抜きや

神の手ゴールのあった大会。

この大会で一人の選手のゴールに

一気に心を奪われた。

スペイン VS ベルギー の試合後半。

右コーナーポスト付近に

フリーキックを得たスペインは

ペナルティエリア内ではなく、

エリア外の中央付近にグラウンダーのパスを出す。

そこに走りこんだのがMFのファン・アントニオ・セニョール。

彼はノートラップで地を這うようなシュートを放つ。

キーパーは逆をつかれた格好でさわることもできず、

見事ゴールのど真ん中にボールが突き刺さった。

(動画があったので掲載。ちょうど4分のところね↓↓↓)



いや~、今でもこれ見たら体が震える。

それくらい個人的には衝撃的だったよ。

そう。そのときから、

オレは永遠のスペインサポーター。

もし今回、日本がパラグアイに勝って、

スペインとの直接対決が実現していたとしても、

間違いなくスペインを応援していたと思う。

何といっても、この二十四年間、

スペインのワールドカップ優勝だけを

願ってきたのだから。



もうすぐ、その夢がかなう……かもしれない。

相手は強豪オランダ。

もちろん簡単には勝たせてくれないだろう。

ロッペン、スナイデルの超攻撃的なフロントラインは

めっちゃ強力。

しかし、オランダの中盤はスピードにやや難があるように

個人的には思っている。

そこに、MFイニエスタを中心として、

MFシャビ・エルナンデス、シャビ・アロンソ、

そしてDFセルヒオ・ラモスも加わり、

電光石火のパス回しを展開して中盤を撃破し、

ビジャが確実にゴールを決める。

そしてもう一人、フェルナンド・トーレス。

彼がこのまま終わるわけがないと信じている。

この決勝で、大復活をとげて

劇的なゴールを決めてくれることを期待する。

さらに、守護神GKカシージャス。

彼がゴールを守っている以上、

安心して試合を見ていられる。



もうすぐ、夢がかなう。

決勝を楽しみに待っていよう。




サラダ記念日

「この味がいいね」と君が言ったから

        七月六日はサラダ記念日



1987年に初版された

空前のベストセラー、『サラダ記念日』。

そう、今日は7月6日。

上の作品は、まさにその代表作。

はじめてこの歌を耳にしたのは、たしか高校生のときだった。

バンドに明け暮れた毎日。

そんなエネルギッシュな日々の中で、

心にスッと吹き込んできた清風って感じだった。

すぐに書店で買い求めたね。

実際読んでみると、他にもたくさんいい歌が掲載されてた。



「嫁さんになれよ」だなんてカンチューハイ

        二本で言ってしまっていいの



いつかこんな日がくるのかな、と

ガラにもないことを考えたりした。




今日までに私がついた嘘なんて

        どうでもいいよというような海



これには圧倒された。

人間の浅知恵など、大自然の前では小さいもの。

どうでもいいよ、ってそんなふうに本当に語りかけてくる

大きく静かな海が想像できた。



この機会に、もう一度読み返してみよう……



ちなみにいくつかの歌についてはコチラで読めますよ(^-^)↓↓↓

『俵万智のチョコレートBOX』


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