ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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『KING OF PAIN 因果応報』 by LOUDNESS

因果応報

いや~、待った。

ホントこれを待ったよ、オッチャンは。

今回のLOUDNESSの新譜は

個人的にホントの意味で待望のアルバムだった。

なんとギターの高崎晃が

超久々にレギュラーチューニングよるレコーディングを敢行!

いや~、それ聞いただけで、

往年の LOUDNESS GUY たちはゾクゾクするやろう。

5/19発売やったけど、前日の夜、走り回ってやっと購入。

というのも、仕事の終わる時間が遅いので、

開いている店が限られててね。

で、いつも買っている店に行ったら……

「入荷してません」





な~に~!?

しばいたろか!!!






って、どっかの外国人のようにキレそうになったけど、

よく店員を顔を見てみると、

なんと教え子。ちょっとびっくり。

ま、二十年近くも塾講師やってりゃ、

こんなことはザラにあるけどね。

そんなわけでキレずに大人の対応。

チェーン店を確認してもらったら、

片江の店に4枚入荷済、とのこと。

(地名とか地元じゃないとわからんネタで、すんません(汗))

さらに深夜1時まで営業ということで

ダッシュで向かった。

……ってか、ちゃんと入荷しとけよ!

って車の中で悪態ついてたんだけど、

それが今のLOUDNESSの現状なのかもしれんなぁ。

そんなわけで、お店に到着。

そそくさと店内へ急ぎ、そして発見。

すでに残り2枚。

セ~フ(^-^)

そして、あえて車内では聴かず、

ダッシュで家まで戻り、

じっくりと耳を傾ける。





きたきたきたきた~!!!!!




すばらしい。

期待を裏切らぬ出来。

レギュラーチューニングってことで

単に原点回帰したわけではなく、

これまでのダウンチューニングでのテイストも

織り交ぜながら、

また進化していると思われた。

1曲目「REQUIEM」。

地の底からの叫びをイメージさせる静かな立ち上がり。

困難を乗り越えた後の新たなる誕生を思わせる。

プロローグ的なインスト曲。

2曲目、タイトルチューンの「THE KING OF PAIN」。

オリジナルドラマーであった樋口宗孝氏の他界に伴って、

新加入した鈴木”アンパン”政行による

激しいドラミングによって幕を開ける。

まるで、Judas Priest の『Painkiller』のようだ。

素直にカッコイイ!

そして、3曲目「POWER OF DEATH」。

きたきたきたきた~~~!!!!

これこれ!これが聴きたかった!!

って思わず叫んじゃったね(笑)

名曲『CRAZY DOCTOR』を彷彿とさせる軽快なリフ。

そして、タッピングによるテクニカルなギターソロ。

ジャパメタ道のど真ん中やね、コレが。

もう、オッチャン、この時点でお腹いっぱい(^o^)



そんなわけで、最後まで聴き終えて、感想。

やっぱ高崎晃はリフがチョーウマイ。

1988年当時、彼の音作りに対して、

マンネリだとか、ソングライティングの限界だとか、

彼の時代は終わっただとか

吹聴している評論家なんかもおったけど、

いやいやいや、ぜんぜんそんなことないね。

単純にギター、チョーウマイし。

そして、オレ個人としては、

この音楽性こそがLOUDNESSたる所以であり、

文化だと位置づけている。

今後もこの路線を踏襲し、さらなる高みへと

突き進んで欲しい。

さらに、ドラマー鈴木政行の存在。

昔、樋口氏がドラムだった頃、思っていた。

ツーバスだったら、どんな風になるんかな……と。

それを、今回彼が体現してくれた。

すばらしい。

とても新鮮だし、

樋口っつあんとは一味違った良さがある。

ぜひ今後もメンバーチェンジすることなく、

彼にはがんばってほしい。



と、そんなわけでLOUDNESS歴25年のオッサンのレビューでした。

最後に動画貼っときます。

タイトルチューン「THE KING OF PAIN」のPV↓↓↓



そして、個人的に大絶賛の「POWER OF DEATH」。

こっちは曲のみね↓↓↓



ホントはすぐに記事にしようと思ってたけど、

じっくり聴きこんでたら、今日になってしまった。

ま、そんだけ良かったんだってことで……(^-^)
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豆腐やさん(^-^)

本日は仕事が休みで、

嫁さんと以前から行ってみようと言っていた

郊外の豆腐専門店に行ってみた。

筑紫郡那珂川町にある『風我豆腐店』↓↓↓

風我豆腐店

風我豆腐店看板

店内の撮影はさすがに遠慮したけど、

こじんまりして雰囲気の良いお店だった。

中では試食もさせていただいたけど、

それが、すごくウマくてね。

さすが専門店やなぁ~、って感じ。

昼食とった直後ってこともあり、

デザートを買って帰ることにした↓↓↓

豆腐かりんとう

以前、湯布院に行ったときに

あるお店で「豆腐かりんとう」を買って帰ってきたけど、

今回もかりんとうを購入。

この量で、200円。なかなかリーズナブル(^-^)

その他、「豆腐ドーナツ」と「豆腐プリン」もゲット。

帰宅後、早速食べてみた。

オレ的には、「ドーナツ」が最高に良かったね。

モチモチ感がハンパない。

嫁さんは「かりんとう」がお気に入りらしい。

「プリン」は明日までおあずけってことで、

本日は冷蔵庫へ直行。



そんな感じで過ぎ去った一日やったけど、

たまには行ったことのない店に行くのもイイもんやね。



移入(BlogPet)

きょうロドリゲスは次代移入しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


les romanesques(レ・ロマネスク)恐るべし!!

レ・ロマネスク


皆さんはご存知だったろうか。

彼ら、les romanesques(レ・ロマネスク)は

フランス在住で活躍する日本人男女デュオ、

ロマネスク石飛とロマネスク宮前。

あのポール・ポッツやスーザン・ボイルを輩出した

ブリテンズ・ゴット・タレントのフランス版である

『 a un incroyable talent』(読み方がわかりません(汗))

に出演し、一躍大人気になったという。

今、フランスで最も有名な日本人とのこと。

そのオーディションの演目は、なんとあの

『ズンドコ節』(笑)

それもフランス語でね。



実は彼らの存在は『あらびき団』で知った。

福岡では、本日5/13の深夜に放送だったので、

そう、ついさっき知ったのだ。

その歌声が、なんかわからんけど

メッチャよくてね(笑)

思わずネットでいろいろ検索してみた。

というわけで、早速『 a un incroyable talent』での

オーディション演目をアップ↓↓↓



なんか、よくね?

歌声もそうだし、振り付けも。

会場では、メッチャ賛否両論みたいやけど(笑)

こういうの好きやなぁ(^-^)



そして次に、これが彼らの今のオリジナルらしく、

さっき『あらびき団』で見たヤツね↓↓↓



さ~て、

みなさんはどう思われるだろうか。

日本では、ブレイクせずとも、

個人的には、異国の地でがんばっている彼らに

声援を送りたい……

そんな思いですばい(^o^)


『信長の棺(上)(下)』 加藤 廣 著

信長の棺(上)
〔あらすじ〕
「惟任(光秀)ご謀反」―。安土城で知らせを聞いた太田牛一は、生前の信長の密命に従うべく、5つの木箱とともに西へ向かう。が、佐久間軍に捕えられ能登の小屋に幽閉されてしまう。10カ月後、天下統一を目前に控えた秀吉から伝記執筆を条件に解放された牛一は、天満に小さな隠居所を構え、信長暗殺の謎を追うのだった。



信長の棺(下)
〔あらすじ〕
なぜ信長の遺骸はいつまでたっても見つからないのか。光秀はなぜ戦勝祈願の連歌を詠んだのか。秀吉の「中国大返し」はなぜ可能だったのか。丹波を訪れた太田牛一は、謎の美女、多志に導かれ阿弥陀寺、本能寺、丹波を結ぶ“闇物語”のとば口へと足を踏み入れる。驚天動地の歴史ミステリーいよいよクライマックスへ。



GW中に何か読みたいなぁ……

って思ってて、

そういえば読んでなかった作品。

以前テレビドラマ化されて

それは観たんやけど、

やっぱ原作読まな、いかんばい

って思っててね。

ちなみにこれは

元首相の小泉純一郎氏の愛読書としても有名。

で、感想やけど、

単純に楽しめた。

歴史的な史料根拠に乏しいと叫ばれる方もおいでらしいが、

そんなのは別にいいんじゃない?

って思ったね。

歴史資料じゃあるまいし、

小説なんだから楽しまなきゃ、ってな感じ。

とは言ってもまったくのでっち上げではなく、

しっかり史実に根ざしていると思うけどね。



しかし、やっぱ思った。

原作読まなきゃいかんばい!ってね。

主役である太田牛一の情熱や

下巻の準主役とも呼べる清如の私怨が

たいへん細かく描写されていて、

そこらへんもとても感情移入させられた。



そしてこれを読んで改めて思ったのが、

同じ一つの事実でも

人の捉え方で真逆のもののになるってことね。

頭ではわかっていることだけど、

改めてそうだなぁって感じた。

牛一と清如の信長に対する思いは

まさに対極。

もちろん、現代においても

織田信長を評するに賛否両論あるやろうけど、

(ま、この平成の世では、信長は

次代を見据えるすばらしきリーダー像として

どちらかと言えば高く評価されているのかな。)

両論あるからこそ人間なんだろね。



まぁ、そんなわけで

イイGWが過ごせましたばい。

加藤廣さんの作品は、この後

『秀吉の枷』

『明智左馬助の恋』

(ここまでで、「本能寺三部作」らしい)

そして、

『空白の桶狭間』

と続くので、

機を見て読破するつもりですばい。


GW恒例ヤフードーム観戦(BlogPet)

ワンチェ先生の「GW恒例ヤフードーム観戦」のまねしてかいてみるね

ということでおなじみ勝利伝説はそうとしてましたけどね。
ゲンのだが混まないだろうということでおなじみ勝利の選手たちが練習中。
ゲンの一文字。
よし。
オーティズが行くことで見えづらいけどね。

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


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