ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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『ハート・ロッカー』観たばい!

ハート・ロッカー

というわけで、

入試も終わり久々に映画鑑賞。

それがこの『ハート・ロッカー』。

アカデミー賞作品賞や監督賞をとった作品だけど、

それはまた別として

予告(上の写真のシーンとかね)を見たときから

観たい映画だったので、

時間ができたらぜひ観ようと思ってた。



いや~、いろんな意味で観てよかったばい。

やっぱ戦争ってのは絶対にいけないことだと

再認識させられるほどのリアリティ。

ドキュメントムービーを観ているような

錯覚に陥ったね。

カメラワークもそれに一役かってたと思う。

時折見せる素人然とした性急なコマ割りとか

フォーカスのボケ具合も逆にイイ感じ。



戦争映画にありがちな(たとえばランボーみたいな)

ヒーロー感たっぷりの映画とはまったく一線を画し、

この映画は爆発物処理班の活躍を通して

一兵士の活躍というよりは

まさにアメリカとテロリストの無限の戦いが

たんたんと描かれている感じ。

とにかくはじめからおわりまで

何ともいえない緊張感が漂う映画やったね。

とはいうものの、一応ジェームスっていう

主人公はいるんだけど、

はじめのうちは彼が主人公だとはわからないほど。

何せキャストでオレが知っている人っていったら

最後の方で出てきたジェームスの嫁さんで

ドラマ「LOST」でケイト役をやっている

エバンジェリン・リリーだけだったし。

ま、オレが知らなかっただけかもしんないけど。

でもそれが狙いだったんだろうね。

知名度の高い役者さんではなかったからこそ、

ここまでアメリカ対テロリストっていう構図が

明確に浮かび上がったんだろうと個人的には思う。



まあ、しかしこりゃ緊張の連続だったよ、マジで。

誰が敵なのかもわからんし。

爆弾処理している最中にもその周りで遠巻きに

一般人がこそこそと見ているわけで、

しかももしかしたらその中の一人が起爆装置を持っていて

今にも爆発させるかもしれないっていう緊張感の中、

仕事を遂行しなければならない。

劇中の

「いったい誰が敵なんだ?」

っていうセリフは印象的だった。

処理班の仕事をビデオカメラで撮影している男は

結局単なるヤジ馬だったし、

かと思えば石を運んでいる人たちは

テロリスト側の人間だったしね。



映画の冒頭にあった

「戦争は麻薬だ」

って言葉が、ある意味すべてを物語っていたね。

主人公のジェームスは

これまで870個以上の爆発物を処理した男。

仮に現場を離れたとしても

それこそ英雄視されてもイイほどの経歴を持つ。

しかし、彼は戦地に赴く。

死と隣り合わせながら、そして現場では

疲労感や不安や焦燥にさいなまれながら、

それでも一つの現場の任期を終えると

また別の現場へと向かう。

エンディングのシーンも新しい現場で

一人で爆弾処理に向かう後姿だった。

彼はもうこの戦場においてしか

生きる意義や喜びを見出せなくなって

しまっているのだろう。

彼にとっての最高のドラッグなんだな。



ま、いろいろ書いたけど、

冒頭にも書いたように

やっぱ戦争は絶対ダメだ、

って素直に感じた作品。

戦争に正義なんてないよ……

そんなことをリアルに感じさせてくれた作品やったね。



ちなみに個人的なイチオシシーンは

砂漠の真ん中における遠距離での銃撃戦。

爆弾処理も緊張感たっぷりやったけど、

この銃撃戦は必見。

ドンパチやるような派手なものでなく、

逆に数時間にも及ぶ

膠着状態が描かれているんだけど

緊張感抜群。

夕陽が沈むとともに闘いも終了って感じで

たいへんイイ描写だったばい。



最後に。

今回のアカデミー賞で

『アバター』をはるかに上回ったのは

アメリカが持つ良心の呵責?

ってな思いを抱いたのは

オレだけかな……
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終了(BlogPet)

きょうロドリゲスが終了した?
でも、ペティは努力へ変更しなかったー。
だけど、おきくさんかみつくぞうで受験みたいな合格するはずだったみたい。
だけど、きのうワンチェ先生と、発表♪

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


合格発表

3月16日(火)、福岡県公立高校入試の合格発表でした。



全員合格!



とはいかなかったけど、

みんなよくがんばった。

今回の入試がみんなにとって

人生の糧となってくれればとてもうれしく思います。

次のステージでも、

努力を惜しまずがんばってほしい。

そして、楽しんでほしい。

陰ながら応援しとりますばい(^-^)/



みんな、お疲れさん!ありがとう!



『We Are The World 25 For Haiti』

っていうか、はっきり言って知らんかった~(汗)

今年の受験は特に忙しかったけんね~。

しかし、知らん間に

まさかこんな企画やってたなんて……



『We Are The World 25 For Haiti』



25年の時を経て、

今まさに甦った名曲やね。

今回もクインシー・ジョーンズのプロデュースで

原曲にもそれなりに忠実に作っていながら

現代のテイストも織り交ぜ、

さらにはラップなどもかませながら

これはこれでアリかなって気にさせるね。

歌詞の一部にも変更点があり、

賛否両論あるみたいやけど、

リメイクものという観点から見ても、

単なるアレンジ変更的な安易な作りではないし、

さすがクインシーって感じ。

個人的には良かったばい(^-^)

んで、今回もそうそうたるメンバーが集まっていて

ザ・アメリカ(笑)ではあるけれど、

デキはすごくいいから問題ナシ。



そんなわけで、とにかく見てみよう↓↓↓



いや、ってか、すげぇな、セリーヌ。

あのシンディ・ローパーのアドリブを

ものの見事に再現し、

かつ更にウマイもんね。

脱帽(笑)

ちなみに原曲の方は以前ネタにしたので、

見たい方はコチラから↓↓↓

『We Are The Worldなんだけど……』



また25年後。

その意志を継ぐものが現れるのを

期待してますばい(^o^)

さすがに、クインシーは

もうムリやろうけどねぇ(笑)


とうとう終了……

というわけで、

とうとう本年度の入試がすべて終了。

あとは来週火曜日の合格発表を待つのみ。



だいぶこのブログも放置してました……(汗)

また少しずつやっていきますので、

数少ないファンであるという奇特な方は

よかったら見てやってください。。。


日本人(BlogPet)

きょうは想起した。
だけど、ロドリゲスはタイガーオブパンダは日本人も放置したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


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