ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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メディアの威力か?

先日のテスト中。

中学受験を目指す小5の社会にて。

オレは試験監督として机間巡視していた。

結構、みんなスラスラ解いていたのだが、

生徒のひとりであるAくんが

ある一問だけがどうしてもできない様子。

その問題というのが↓↓↓



問 主に北半球の大陸北部及びグリーンランド周辺に分布し、
   一年のほとんどは氷雪に覆われている気候とは?
   (たしかこんな感じの問題やったと思う)



答えは『ツンドラ気候』なんだが、

それがどうにも出てこない様子。

一生懸命、自らの記憶を呼び覚まそうと

うなっているAくん。

オレはちょっと覗いてみた。

すると『ツン』までは書いている。

しかしその後が出てこない。

顔をしかめ、激しく悶絶するAくん。

そしてとうとう残り時間1分。

そのとき!

突然

ヒラメいた!!

ってな表情。

まるで一休さんの「チ~ン」の瞬間のように(笑)

そこで彼はすばやく答えを記入。

その書き込んだ答えが……


























ツンデレ気候(汗)
























今度はオレが悶絶(笑)



テスト終了後、

答えを配布したとき、

「あああああああぁぁぁ……」

彼の悔しい声が教室に響いた。

で、これについて聞いてみたら、

なんか記憶の片隅にこの「ツンデレ」っていうワードが

かすめたとのこと。



ちなみにそのとき別の女の子から

「先生、ツンデレって何?」

と質問されたが、

オレは全力で聞こえないフリを決め込んだばい(汗)

(別に下ネタでもないんやけどね……)
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彼岸、墓参り、そして再会……

ってなわけで、

意味ありげなタイトルで書き始めた

本日のネタ。

ま、タイトル通り、

お彼岸なので

シルバーウィーク最終日の本日、

お墓参りに奔走。

計三ヶ所(汗)

はじめに嫁さんの母方の祖母のお墓、

次にオレの父方の祖父母のお墓、

そして最後はオレの母方の祖父母のお墓。

さすがに疲れたよ。

でも、そんなに頻繁にいけるわけじゃないから、

こういうときにきっちり行かないと。。。



で、その移動中。

二ヶ所目から三ヶ所目に向かっているところで

やや小腹がすいたと嫁が言い出した。

じゃあ、なんか軽く食うか、

と話していたときに発見↓↓↓

日本一たい焼き

久々にたい焼き食ったばい。

ちなみにここはチェーン店らしいのだが、

オレはぜんぜん知らんかった。

あとでわかったことやけど

結構有名らしいね。

「あずきあん」と「カスタード」を購入。

嫁さんと両方食ってみたけど、

「あずきあん」は絶品!

日本一の看板にいつわりなし!

……と個人的には思ったけど、

「カスタード」の方は……















ふつう(汗)














いや、まずかったわけじゃなく、

何というか、ホント、ふつう。

あくまで私見ですので、あしからず(汗)

(詳しくは→『日本一たい焼きHP』



その後、今度は

太宰府天満宮付近を通っていたときのこと。

やや渋滞気味だったのだが、

前を見ていると通りの対向車線を

練り歩いて近付いてくる人の群れ↓↓↓

行列

これは太宰府天満宮の秋祭り

『神幸式大祭(どんかん祭り) 』やね。

特に見物に行くつもりではなかったわけで、

何かちょっと得した気分(^-^)

(詳しくは→『神幸式大祭(どんかん祭り) 』



そんで、その後三ヶ所目に移動。

お参りも済ませ、

そろそろ帰宅しようかと車に乗り込んだとき。

一台の車がお寺さんの駐車場に停車。

そこから出てきたのが、

何と以前の会社での同僚であった女子事務の子。

オレの一年後輩だったんだけど、同い歳の子で

いわゆる『寿退社』したのであった。

実は、このお寺さんのご住職の娘だっていうことは

以前から知ってたんだけど、

今日はたまたま実家に戻ってたとのこと。

いや~、驚いたね。

何せ、十数年ぶりの再会。

また、ウチの嫁も同じ会社にいたので、

当然、顔見知り。

(とは言っても、いわゆる「おふぃす・らぶ」では

ありません。嫁が退社した後に付き合うことになったので。

念のため。。。)

たいへん懐かしくて

結構長いこと立ち話してしまった(汗)

これもご先祖様のご加護?かな。



そんなわけで

なかなか充実の一日でしたばい(^-^)


ワンチェ(BlogPet)

きょうワンチェ先生と、屈託を拉致した?

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


『96時間』観ちゃったよ。

96時間

そんなわけで

最近映画三昧の状況になっとりますが、

そんなこんなで

今回は『96時間(Taken)』。

まずは率直な感想。

































うっぎゃあああああああああああああ!!!!

ちょおおおおお、おもしれえええええ!!!!!






























はい、取り乱しました(汗)

でも、これマジでおもろかったばい。

ストーリーは至って単純だし、

たしかに突っ込みどころもなくはないけど

そんなこと気にならないくらいの

スピーディーな展開。

まずはあらすじから↓↓↓

カリフォルニアに暮らす元CIA工作員のブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)は、離婚した妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と裕福な再婚相手であるスチュアート(ザンダー・バークレー)と共に暮らす17歳の娘キム(マギー・グレイス)に会えることを生活の楽しみにしていた。そんなある日キムは友達のアマンダ(ケイティ・キャシディ)と2人だけでパリ旅行に行きたいと実父のブライアンの元に許可書へのサインを求めてくる。最初は「ティーンエイジャーの女の子2人だけで、パリ旅行なんて危険だ」とサインを拒んだブライアンだったが、定時連絡を入れる事を条件に許す。現地に首尾よく着いた2人だったが、直後に拉致されてしまう。攫われる瞬間までキムと電話で話し続けていたブライアンは、調査をするうちに犯人がアルバニア系人種で構成される人身売買組織である事を知り、2人を救出するために単身パリへ乗り込み、組織に戦いを挑む。(ウィキペディアより)



いや~、マジでこのお父さんは

アッツイ、アッツイ。

娘を救い出すために

ただそのためだけに

どんなものでも犠牲にするその根性。

そこまでせんでも……

と思わずもらしちゃうほどのその非情さ。

ガンガン殴る、蹴る、折る、撃つ、殺す。

とにかく娘を救い出すというただ一点のみの目標が

まったくと言っていいほどブレないから、

観ている側はその流れに

身をゆだねていればいいっていう感じかな。



はじめは、リーアム・ニーソンで

果たして大丈夫なのかなぁ……

っていうのが正直なトコだった。

『シンドラーのリスト』のイメージしか

なかったもんで。

しかし、うれしい大誤算。

とにかく動きは超キレキレやし、

よどみないし、

何よりカッコヨイ(^o^)

こんなオヤジ見たことない。

それに

まんま人気歌手役の

ホリー・バランス(Prison Breakに出てた)や

娘役の

マギー・グレイス(LOSTに出てた)がいて、

自分が見てるTVドラマの役者さんが出てるのが

なんかちょっとウレシかったりしたし。



まぁ、とにかく

こういう映画作らせたら

リュック・ベッソンはピカイチやな、マジで。



そんなわけで、

頭カラッポにして楽しめる映画。

個人的には近年観た映画の中では

ダントツ1位にランキングされましたばい(^-^)


加トちゃん級

先日の授業中。小4国語。

休み時間から授業再開のところで、

生徒の一人であるMちゃんが



「先生!えんぴつそいできていいですか!?」



『そぐ』とは『研ぐ』『削る』という意味。

たぶん方言やと思う。

ってか、オレもガキの頃から『そぐ』って言っとったから、

特に違和感はないんやけどね。

ま、それはいいとして

オレ的にはやはり軽く指導。



「Mちゃん、えんぴつそがないかんなら、

ちゃんと休み時間の間にそいどかないかんよ」



とは言いつつも、そこはしょうがないので、

すぐに『えんぴつ削り』まで行くように言った。

Mちゃんは、そそくさと教室を出て

カンペンケース内のえんぴつ、

5~6本ほどすべてをガリガリ削ってきた。

そして戻ってきて机にカンペンケースを置き、

イスに座ったその瞬間。


















うえっきしょい!!!!


















加藤茶さんバリの激しいクシャミ。

と同時にその反動でカンペンケースを

ガッシャ~~~ン!

床にまき散らされたえんぴつたち。

Mちゃんはそれら1本1本を丁寧に拾い上げ、

再びイスに座ると

天使のような満面の笑顔でひと言。

















「先生!えんぴつそいできていいですか!?」






















……(゚Д゚;)

見事なまでに、すべてのえんぴつの芯が

折れてたらしい。

でもその屈託のない笑顔に

おっちゃんは負けた~(^-^)

微笑ましく目を細めながら、

もうオレはうなずくしかなかったばい(笑)


『BALLAD 名もなき恋のうた』 観て参りました。

BALLAD.jpg

というわけで、前回に引き続き映画ネタ。

今回は、邦画『BALLAD 名もなき恋のうた』。

邦画を観るのは『武士の一分』以来やね。

と、なんと奇しくもSMAPつながりとなったわけである。

ま、どうでもいいんだけど。

みなさんご存知かと思うが、

アニメ映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』が

原案となって生まれた作品。

今回は若干ネタバレありなので、

見たくない方はスルーしちゃってください。



天正二年(1574年)。戦国時代に「井尻又兵衛」という一人の侍がいた。その男は、命を懸けて春日の国のお姫様、「廉姫」を守り続けてきた。ある戦の日、一人の不思議な少年が出現し、又兵衛は命を助けられた。未来から来たというその少年「川上真一」と一緒に過ごすうち、2人の間に絆が生まれていく。(ウィキペディアより抜粋)



まずは率直に感想。











いい。













クレヨンしんちゃんの方も観たことあって、

それはそれでよかったけど、

でも今回のいわゆる実写版も結構よかったと思う。

嫁さんとか、めっちゃ泣きよったし。

その隣に座っていた

一人で来ていたらしいおねえちゃんなんか

もう滝のように号泣しとった(汗)

いやいやいや。そこまで泣かんでもよかろうもん

って突っ込みたくもなったくらい。

ま、そうは言いつつも

オレ的にも、じ~んときたシーンはあった。

それがこのシーン↓↓↓

BALLAD2.jpg

井尻又兵衛〔いじりまたべえ〕(草剛)が

大挙して攻め込んできた

大倉井高虎〔おおくらいたかとら〕(大沢たかお)軍に対して

戦の三日目の明け方、

少数精鋭で玉砕覚悟の急襲をしかける。

が、徐々に旗色が悪くなり、敵本陣を目の前にして

敵に囲まれ、まさに四面楚歌。

それを丘の上から見下ろしていた川上親子。

川上真一(武井証)はそれを見て

父親である暁〔あきら〕(筒井道隆)に

助けに行こうと懇願するも

暁は守らなければならない妻と息子がいることを説き、

動こうとしない。

そこでこのシーンでの真一のことば。



「ともだちを……仲間を助けることもできない男なんかに

家族を守ることなんかできるわけないじゃないか!」



いや~、よかった。

ここ、

オレ的にピークやったね。

ちょっとウルっときちゃったよ、マジで。



あと、今回はツヨポンの演技もすごくよかった。

あいかわらずの滑舌の悪さは否めないけど、

今回はそこが逆に役どころにハマってた感じ。

しかも、戦の最中の怒号とかは

男のオレが見ても正直すごくかっこよかった。

で、なんと言っても表情。

討って出る前に城内で

廉姫(新垣結衣)に抱きつかれたときの

せつない表情とか、マジでまいった。

こりゃ、すごい役者になったなぁ……

って素直に脱帽しちゃったばい。

それにしても、今回のガッキーは

すっげぇカワイイ。

今までそこまで思ったことなかったけど、

めっちゃかわいらしかったね。



最後に苦言。

どうしても納得いかないこと。

それは、事前の宣伝について。

ちょっとやりすぎ。

メイキングとかで

ここも実はCG(VFX)なんですよ~

とかやってるのをつい見ちゃったのが、

鑑賞後に悔やまれてならなかった。

知っちゃってたもんだから

どうしても背景とかが

ちゃちく見えてしまって。

いくら頑張っても

ホンモノの自然の風景には勝てねぇよなぁ。

ま、監督の山崎貴氏が

VFXのおかげで

いろいろなことを諦めなくてすむ

って言ってたのはもっともなことだとは思うんだけどね。



そんなわけで、

最後にやや苦言を呈しつつも

映画自体はたいへんよかったと思いますばい。

ご興味のある諸氏はぜひ(^-^)


『トランスポーター3』観たばい!!

トランスポーター3

というわけで、久々の映画レビュー。

今回は大好きなジェイソン・ステイサム主演

『トランスポーター3』。



いや~、相変わらずキレキレやね、あの動き。

あのアクションシーンだけでも

おっちゃんはお腹いっぱいやったばい(^-^)

今回はぜひみなさんにも観て欲しいので、

ストーリーその他は伏せておきます。



で、作中で思ったことをつれづれと……



まずは、ジェイソンの動き。

以前から思ってたことなんだけど、

彼の動きって、

もしかしたら……






ジークンドー?





我らがリー師匠のあの

『截拳道』(ジークンドー)

ではあるまいか?

すごく似てる気がするのはオレだけ?

動きはもちろんのこと

投げ、いなし、そして目付けに至るまで

まぁ、そっくりなこと。。。

もし、知ってる人がいたら教えて欲しいね。




そしてもうひとつ。

今回の依頼人であり、実質上の敵である男。

『プリズン・ブレイク』でティーバック役だった

ロバート・ネッパー↓↓↓

トランスポーター3のロバート・ネッパー

いや~、彼もいい味出しとるねぇ。

悪役がはまってるというか何というか。

個人的な感じ方というと

小悪党以上大悪党未満って感じだけどね。

今回の役どころ的にはかなりハマリ役だったと思う。

これも今回の作品ではプラス評価やったな。



最後にひとつ。これはウケたというか

なにゆえ?

って思ったこと。

それは今回のヒロイン?役の

ナタリア・ルダコーワ↓↓↓

トランスポーター3のナタリア・ルダコーワ

彼女のね。

首のうしろにね。

漢字のタトゥーが彫ってあったわけよ。

1文字なんだけどね。

その字ってのが……













「安」

安女













……(゚Д゚;)

な、なにゆえ?

どういう意味でこの字を選んだのか?

安心の安?

それとも安い女……

いやいやいや、そりゃなかろうもん(汗)



そげなわけで、

なかなかいろんな意味で?楽しめる映画やったばい。

ま、でも内容は手放しでおもろかった(^-^)/


ロドリゲス(BlogPet)

ロドリゲスが把握するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


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