ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


言われてみれば、ある意味正解。。。

先日の授業終了後。中2。

二人の女子生徒が学校の宿題をやっていた。

内容は漢字の書き取り。

その中に次のような問題があったのだ。





にゅう製品を買う





傍線部を漢字で書くという典型的な問題。

それを解いていたTちゃんは

ド忘れしたのか悩んでいた。

すると並んでいっしょに解いていたNちゃんは、

自分はわかっているというような余裕の表情。

すると、Tちゃんはどうしてもできないらしく、

オレに聞いてきた。

本来は漢字の問題などは調べるように言うのだが、

本人がどうしてもその場で知りたいらしく、

もともと勉強もよくするマジメな子なので、

怠慢ではないと判断して教えることにした。



で、当然答えは

「乳製品」



するととなりのNちゃんは

真顔でこう叫ぶのだった。









えぇぇぇぇぇぇ!?

ウチ「にゅう」って

「新」って書くと思いよったぁぁ!!








「にゅう = NEW」、つまり「新」

ある意味、正解。

ネライじゃなかっただけに

彼女の驚愕ぶりに

悶絶。。。
スポンサーサイト


ココロ(BlogPet)

きょうロドリゲスがココロと反省しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


『DAVID COOK』 by David Cook

david cook

みなさんは

『アメリカン・アイドル』

という番組をご存知だろうか。(シッテルッテ……)

アメリカで放映されている

いわゆる視聴者参加型のオーディション番組。

過去には、ケリー・クラークソンや

2007年グラミー賞最優秀新人賞を受賞した

キャリー・アンダーウッドなどを輩出。

現在、シーズン8が放映中なんだが、

今回紹介する David Cook (デヴィッド・クック) は

そのシーズン7の優勝者。



で、オレはこの人の声がとても好きで、

彼のアルバムが出たら

絶対手に入れようと……

アレ?

この前、初田悦子さんのときも

同じようなこと言ってたな。

そう。

そうなんだよ。

仕事の忙しさに

またやらかしてしまってた。。。

なんと昨年2008年の11月 に

既に発売されてたんだよ……






しまったぁぁぁぁ





また叫んじゃったわけで……

で、その声ってのが、

何ていうか、タフで、それでいて

たまに垣間見るハスキーな具合が

男のオレが言うのも何だが、

とてもセクシーで。

とにかく、最近の男性ボーカルは特に

この David Cook や NICKELBACK、HINDER など

野太い声がとても心地いい。

ハイトーンボーカルにはない

魅力が何かとても良くてね(^-^)


そんなわけで、

今回、シングル・カットもされている3曲目、

「Light On」

をおすすめ曲に入れときます。

あっ!

言い忘れてたけど、

おすすめ曲プレイヤーは

実はこっそり復活してますばい!!


2009福岡県公立入試 合格発表

というわけで、3/18(水)は

福岡県公立高校入試の合格発表日だった。

ウチの子は、どうだったかというと……








合格率 92.3%








オオ~!









って、結構イイ数字なんですよ、この合格率は。

ただ、やはり若干名不合格を出してしまった。

どんだけたくさん合格しても、

落ちた者がいると、やっぱ反省しきり……

毎年、全員合格を目指すんだけど、

やっぱ難しい。

で、毎年反省して……



子どもたちにとっては

人生で一度きりの高校受験。

全員合格させたかったなぁ。


『きみのママより』 by 初田悦子

etsuko hatsuta

私には子どもがおりません。

そんなオッサンが、マジで涙してしまった。

この曲、『きみのママより』。

このママさんシンガー、初田悦子さんのことは、

テレビで知っていた。

日テレでやってる「歌スタ」。

この番組で見たのだ。

だからもちろん、ご存知の方も多いかと思う。

で、メジャーデビューが決まったところまでは知ってて、

その声をすごく気に入ってたので、

シングル出たら手に入れようと思ってたんだけど……

受験前の忙しさに、

すでにデビューシングルが出ていたことすら知らなかった。

不覚にも、昨日、それも深夜に放送された

彼女の密着番組で知ったのだ。



し、しまったぁぁぁ!!!



って思わず叫んじゃったよ。

で、昨夜、その番組でこの曲を聴いたんだけど……






ホロリ……





歌聴いて涙するなんて滅多にないよ。

でも、この曲にはそれだけの力があったね、マジで。

すごく詞が良くてね↓↓↓

『きみのママより』 歌詞

特にこの部分↓↓↓



あの寒い雪の夜 覚えているかな?
泣いているきみを怒鳴りつけ 抱いた手を離した
真夜中 涙顔で眠る きみを見つめながら
ごめんなさいって繰り返し 朝が来るまで泣いてた
何でそんなことしたの?って 思っているよね
だけど どうしてなのか はっきりわからないんだ
小さなきみに 大きな傷跡 残したんじゃないかな
今も寝顔見るたび 胸がチクチク痛み出すんだ



オレ、これにはマイッタ。

もう一度言うけど、オレには子どもがいない。

でも仕事柄、子どもを叱ることってあるんだよ。

もちろん、叱ると怒るの違いは踏まえてるつもりだけど、

それでも過去に理不尽な怒り方をしたことが

幾度かあった。

その度に、オレ、思いっきり反省した。

この曲は

そんな心境を切々と歌い上げてくれている。

ま、もちろんオレの場合、

血のつながったわが子ではないわけで

そういった意味では比較にならないんだろうけど。

ちなみにこの詞は、

初田さんが娘さんに手紙を書くようにして

作ったものらしい。



そんなわけで、ぜひみなさんにも聴いて欲しいと思って、

記事にしてみた。

いちおう動画載っけときます。

(フルコーラス版はこれしかなかった(汗))↓↓↓



彼女には

今後ともぜひがんばってほしい。

こんなオッサンをホロリとさせる

そんな名曲をたくさん歌ってほしい。



陰ながら応援。



ちなみにさっき嫁さんにも聴かせたら、

号泣しよったばい。

何もそこまで泣かんでも。。。


カロりー談義(BlogPet)

ワンチェ先生の「カロりー談義」のまねしてかいてみるね

本日のこういったらしい。
それともなの話に座っていたが、Aちゃんのこういったらしい。
その質問やな!
Nくんがたずねた思考力はなく、あとで、ひどくね?せめてキロカロリーって単位で、ツボを出されたらしい!!
Aちゃん…♪
天然な♪
するとそこで、ツボを出された思考力はそれはないだろう。
子どものか。
どう返そうか。
しかし、答えを出されたが、おもろいやがった。
するとそこで、即、カロリーって言っていた。

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


カロりー談義

本日の授業。小5国語。

授業中、文章に関する話の中で、

カロリーについての話になった。



Aちゃん「最近。カロリーオフとかの

     食べ物とか多いよね」

オレ「そうやね。最近は食べ物でも

   飲み物でも何でも

   カロリーオフとかゼロカロリーとかが

   多くなってるよね。

   ま、それだけみんなの健康に対する意識が

   上がってきたってことじゃないかなぁ」

Aちゃん「ふ~ん。そうなんだぁ」

オレ「そうそう。で、よく何カロリーとかって言うけど、

   実際は『キロカロリー』だからね、単位は」

Aちゃん「へぇ~。そうかぁ。






















  じゃあ、先生は

 何キロカロリー?


























お、おもろいやないか……。その質問。

天然なのか。それともネライなのか。

それにしても、ツボを心得た質問やな。

どう返そうか……

と考えていたら、即、答えを出された。




















Aちゃん「先生、太いけん、

   90000キロカロリーやね!



















笑顔で言いやがった(汗)

なにゆえ90000?

いや、根拠はないだろう。

その場のノリだと思う。

しかし、おもしろがるオレ。

子どものこういった思考力は

さすがである。



するとそこで、Aちゃんの隣に座っていた

とても痩せている男の子Nくんがたずねた。



Nくん「じゃ、オレは?」



















Aちゃん「あんたは5カロリー


















Aちゃん……

それはそれで、ひどくね?

せめてキロカロリーって単位で

言ってあげようよ……



で、あとで確認してみたが、

言い間違いではなく、

確信犯的にカロリーって言ったらしい。

Aちゃん恐るべし……


パチンコホールの嘆き……

オレはパチンコ・スロットやるけど、

最近はよくこの手の話を聞く。

台自体が、メーカー側の売り手市場だから、

設置する側のホールは

とてもたいへんやね。

つまり、

「お願いですから、売ってください」

ってこと。

中小のホールはたいへんだよ、マジで。

その嘆きをたいへんよく表現している動画を

今日はご紹介。

内情を知る方は

共感の嵐だと思うよ↓↓↓







しかし……

ウマく字幕をつけてるな。

思わず笑っちまった(^-^)


『Take It to the Limit』 by HINDER

HINTDER.jpg

そんなわけで、久しぶりのレビュー。

今回は、アメリカ産のHRバンド「HINDER」。

……って、こともなげに紹介してるけど、

オレ、最近まで聴いたことがなかった(汗)

もちろん、名前は知ってたけど、

なんか機会がなかったというか、

しょーもない先入観があったというか。

知り合いの評価で

NICKELBACKの二番煎じ的な意見があって、

ちょっと鵜呑みにしてしまった感があったのだ。

で、聴いてみたけど……








イイ。

もちろん、NICKELBACK的な部分も否めないけど、

そこはやはり別モノだし、

なんと言っても、まさしくアメリカンな

ドライブ感が心地よくて。

また、メロディーラインには

叙情的な一面も垣間見えるし、

そのハーモニーも確かなモノがある。

何で今まで聴かなかったんだろう、って

正直、反省。

やっぱ自分の耳で聴かんといかんね。

聴かずギライはよくないばい。

この80's風味のハードロックは

古くはRATT、MOTLEY CRUE を

こよなく愛する方から、

新しくはNICKELBACKやBUCKCHERRY好きまで

幅広い支持を得られると思う。

それこそタイトル・トラックの

「Take It To The Limit」

には、MOTLEY CRUE のミック・マーズも

参加してるし。



ま、そんなわけで、今回はその中でも

特にお気に入りの珠玉のバラード

「Without You」

をオススメ曲に入れときます。

興味ある方はぜひ。


  TopPage  



Copyright ©ワンチェ先生のなるべくすべらない話. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。