ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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『Dark Horse』 by NICKELBACK

Dark Horse - Nickelback

はぁ~……

この11月下旬は、

オレ好みなアルバムリリースが目白押しだよ。



ってなわけで、

今回はNICKELBACKの『Dark Horse』。

知っている人は知っている?(アタリマエカ……)

全世界で2600万枚以上のセールスを誇る

カナダ産のハードロックバンド。

いや~、相変わらず古き良き80's HARD ROCK を

体現しているというか、

まぁ、またまたすんげえイイでやんの。

前作の『All The Right Reasons』もとんでもなかったけど、

今回もアラフォー世代にはこの上ない

極上の曲たちである。

っていうか、あの時代の熱ってやつが

特に彼らのおかげで大きく見直され、

若い世代にも大いに受け入れられている

ってことかな。

で、今作は前作に比べると

男くささが5割増って感じ。

それがまたいいのですよ、マジで。

1曲目の「Something In Your Mouth」から、

もうアツイアツイ(汗)

とにかくオレ、ここのVo.大好きなんだわ。

Chad Kroger(チャド・クルーガー)ね。

この発声といい、質感といい、

ド真ん中であ~る(^-^)

個人的には、彼はAlcatrazz(アルカトラス)やImpellitteri(インペリテリ)で

大活躍したボーカルGraham Bonnet(グラハム・ボネット)の系譜。

とにかく大好きな声なんだよね。



彼らをメジャーたらしめる要素は

多くの人がバラードにこそある、って言うだろうけど、

もちろんそれも大いにわかるんだけど、

バッド・ボーイズ的なロックンロールもいけてるし、

何せ、オレBON JOVI 好きだから、

ジョンが求め続けたいわゆる「コンパクト・ロック」は

彼らが発展させているといっても

過言ではないんじゃないかな。

(3曲目「Gotta Be Somebody」なんかBON JOVI 的だし)

そして先述のとおり、80's の香り……。

特に今回も名曲の仲間入りするであろう

7曲目「Never Gonna Be Alone」は

まさにDEF LEPPARD(テフ・レパード)を彷彿とさせるね。

彼らの音楽はHR/HMファンならずとも

共感できると思うよ。



そんなわけで、

今作『Dark Horse』から

1曲目の「Something In Your Mouth」、

そして前作『All The Right Reasons』から珠玉のバラード

3曲目の「Photograph」

をおすすめ曲に投入します。

これは、いろんな人に聴いてもらいたいなぁ。
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太宰府天満宮に祀られている人とは?

本日の授業。相変わらず小5国語。

文章の中で、シルクロードにおける東西交易と

遣唐使の話が出てきた。

そこで、遣唐使つながりで

生徒にこんな話を振ってみた。



オレ「なあ、みんなは太宰府天満宮に祀られている人って

   知ってるよな?」

Sちゃん「え~っと……誰?もしかして……

     太宰府さん?













……

誰だよ、それ。

お前ら、福岡県人だろ?

せめて、知っとこう。それくらいはさ。

ってなツッコミをグッとこらえて話すオレ。



オレ「知らないのか?じゃあ、教えてやろう。

   菅原道真さんだよ!」



リアクションがこんなだったから、

名前言ってもわかんないだろうと思い、

『学問の神様』って言われてて

遣唐使を廃止した人だ、

というようなことを説明しようとしたその時。














Wちゃん「ああ!知ってる、知ってる!今でも毎日

     梅ヶ枝餅作ってる人やろ!





















……

遥かいにしえの時代にお亡くなりになってます……

彼女らにとって「太宰府=梅ヶ枝餅」のイメージしかないのね(汗)

確かに名物だからね……



『Superior』 by Tim Christensen

superior.jpg

と、そんなわけで、

先日のGNRからの連チャンでレビューです。

今回は、稀代のメロディーメーカー

ティム・クリステンセン。

とうとう2004年以来、4年ぶりのフルアルバムですばい。



まあ、とにかくこのメロディーセンスは

ちょっと類を見ない感じやね。

Dizzy Mizz Lizzy 時代の若さ溢れる音楽性も

とっても良かったけど、

この人の音楽ってこういう感じで光るんだろうなぁ、

ってしみじみ感じた。

なんか心が洗われるというか、

聴いてて心地いい。



今回のアルバムは

それこそ日本で発売されるのかもわかんないし、

でもゼッタイ聴きたかったから、

結構手を尽くして探したよ。

すると、何か地元デンマークのiTunesでしか

配信してないみたいだし。

でも、手に入れた。






その価値アリ。






相変わらず、聴くたびにスルメ的に良くなってます(笑)

といったわけで、

タイトルバック曲の「Superior」は、

以前アップしてたので、

今回は2曲目「Hard To Make You Mine」を

おすすめ曲にアップします。

いきなりのメロディ・ラインが

一発でハマった秀作です。

仕事中、耳に残ってしょうがないですばい(笑)


『Chinese Democracy』 by GUNS N' ROSES

Chinese Democracy



ついに……とうとう……



待ったよ~、マジで。

今までこのアルバムの多くが

リークされまくってたにもかかわらず

それらを一切ガマンして

アルバム・リリースを信じて……

オリジナル・フルアルバムとしては

2nd『Use Your Illusion』以来17年振り。

制作費14億円。(マジ!?1曲1億円ってこと!?)

今となっては、オリジナルメンバーは

アクセル・ローズのみになってしまったけど。

期待して、期待して、期待したおして……

聴いてみた。




















最高。



















賛否両論だろうこともわかる。

何せ1st『Apetite For Distraction』は

もう伝説的アルバムだからね。

でも、アクセルも46歳にもなって

こんだけの往年を彷彿とさせる歌声を

聴かせてくれた。

オレ的にはそれだけで充分だね。

もちろん、金かかっているだけあって、

曲も申し分ないと思うよ。

ま、でも

もともと好き嫌いがはっきりするバンドでもあるしね。

聴きたいヤツは聴けば?

的な要素はもともとあるわけだし。



もちろん新しい一面も随所に垣間見える。

何といっても13曲目「This I Love」はマジたまげた。

こんな美旋律な曲を出してきたってのがね。

すっげえイイよ、これ。

もちろん『November Rain』のような壮大な感じの

バラードもキッチリ収録(4曲目 「Street Of Dreams」)



話が前後した感じになるけど、

1曲目のアルバムのタイトルバックの曲

『Chinese Democracy』

サイレンで始まって

おおおおおおお、キターーーーーー!!!

って感じも良かった。

そんで、完全にアクセル節やもんね。

もうこの一曲だけでも、大満足だったばい、オレ的には(^-^)

あと12曲目「Madagascar」は「Civil War」の続編ってとこかな?

これも秀逸。間奏の語りは「Civil War」出だしの部分と同じやつが

サンプリングされてるし。



そんなわけで、今回はレビューってよりは

自己満足的な語りでございました。

だからオススメではなく、

好きな人は聴いてみてください的なものなので。あしからず。

とにかく、じっくりヘヴィロテで聴き込みたいアルバムばい。



ちなみに「Chinese Democracy」と「This I Love」は

おすすめ曲に入れときます。

ま、聴いてみたい方は、どうぞ(^o^)


ロドリゲス(BlogPet)

きょうロドリゲスはコメントしたかも。

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


坂本竜馬の誕生日、そして命日。

本日授業中。小5国語。

話の流れで

本日11月15日は、

坂本竜馬の誕生日であり命日である、

という生徒に話をした。



Sくん「え!?マジで!?知らんやった。そうなんや。

    誕生日に死ぬって、なんか皮肉やねぇ」



なかなか大人なコメント。

『皮肉』ってことばをウマく使えている。

えらいじゃないか……と思っていた。そこに、



Mくん「坂本竜馬ってなんで死んだと?」

オレ「実はね。暗殺されたんだよ」

Mくん「アンサツって何?」

オレ「まあ、つまり殺されたってこと」

Mくん「え!?マジで!?誰に殺されたと!?

   も、もしかして、リンカーン殺したヤツ?」



なぜ、リンカーンがそこに絡んでくるのか

オレにはわからなかった(汗)

たぶんテレビか何かで見たんだろう。

最近、オバマさん関連で

リンカーンやキング牧師の話やってたから。。。



オレ「う~ん。いろんな説があるからねぇ。

   誰って言われてもわかんないけど。

   京都見廻組っていう人たちの説とか、

   薩摩藩の陰謀だとか。

   あ、あと昔は新撰組の誰かっていう説もあったね」





















Mくん「え!? 新撰組っていうことは……














    犯人は魚屋さん!?」
















……




念のため理由を尋ねてみたら……



Mくん「だ、だって新撰組って『新鮮』なんやろ?」



やはりそうか。

まさかとは思ったが。

本人にダジャレのつもりはないらしい。

だったら別に魚屋限定じゃなくてもイイやん。

八百屋でも。。。


おすすめ曲プレイヤー、リニューアル!!

といっても、

見た目にはなんも変わってません(汗)

ただ、最近、

聴けるものと聴けないものがやたらでてきて、

ちょっと困ったことになってたので、

もう一度、全曲聴けるようにやりかえた

ってわけです。



ただ、これについては

一度考え直しました。

友人に

「アレ、必要かな?オレのブログに……」

って聞いてみたら、

「好きな人はBGMにしてんじゃないの?」

って言われて、

ま、もしかしたらそういうモノ好きさんが

いらっしゃるかも……

と思い直して。。。

というわけで、継続設置です!



さて、今回また曲をアップしました。

特に NIGHT RANGER 『Goodbye』は

自分の結婚式で使った曲。

皆さんのお帰りの際に流した曲です。

ちなみに以前も書いたけど、

入場の際は GAMMA RAY 『The Silence』

キャンドルサービスの際は BON JOVI 『Always』

を使いました。

( 『The Silence』はおすすめ曲に既にありますので……)



そんなわけで、もしも聴きたい方がいらっしゃれば、

楽しんでくださいね。 (ノД`)イルノカ?


日本シリーズ決着!そして嫁。。。

本日、巨人VS西武の日本シリーズ最終戦があった。

で、嫁と一緒にテレビ観戦。

ウチの嫁は、もちろんホークスファンなのだが、

実家がもともと巨人ファンであることもあり、

セ・リーグでは圧倒的な巨人ファンなのだ。

そんなわけでかぶりつきで応援……かと思いきや



「ハラハラするから、なんとなく観る」



とのことで、家事をしながらときどき観る感じ(汗)

ま、それはイイんだけど、

テレビで歓声が上がるたびに

走って駆けつける始末。



「もう落ち着いて観ればイイやん」



って言っても、やはりダメらしい。

それでも最終回はテレビの前に座って

その最後の瞬間を迎えた。




……西武優勝。。。




歓喜の胴上げ。

無言の嫁。

喜ぶレフトスタンドの西武ファン。

その中の一人が「祝」と書いた

大きなプラカードを上げていた。

それを見た嫁が一言。

















あれが「呪」だったらイイのに……















そう告げると、

そのまま嫁は部屋から出でゆきました……


羞恥心と悲愴感

本日の授業。小5国語。

授業の流れで

『羞恥心』『悲愴感』の話になった。

そこでオレは尋ねてみた。



オレ「羞恥心と悲愴感ってどっちが好き?」



すると、まぁ予想通りの反応。

男子は悲愴感。

女子は羞恥心。

理由も聞いてみた。


女子「だって、上地くん、カッコイイもん!」

オレ「あとの二人は?」

女子「ウン!どうでもいい!」














……どうでもイイらしい(汗)

そして男子はというと。



男子「だって、オモロイやん!悲愴感!」

オレ「じゃあ、誰が一番オモロイ?」

男子「断然、山本やね!あいつメッチャオモロイ!」



ロバートの中では、影の薄い存在なのだが、

ここでは大ブレイクらしい。

オレは当然のように尋ねる。



オレ「他は?」

男子「田中もオモロイよ。顔ヘンやし」



ま、お笑い芸人にとっては勲章のような理由ではあるね。

しかし……



オレ「じゃ、ドラドラ(ドランクドラゴン)の鈴木くんは?」

男子「あぁ、鈴木ね。あいつはないわ。

   なんか、存在自体が悲愴感やし……」















小学生。言いたい放題(汗)


前半(BlogPet)

きのうワンチェ先生と、青春みたいな開催しなかった?
それできのうロドリゲスが、あだ名に練習したかったみたい。
それできょうは、前半に力説する?
それでペティでパターンへ合唱したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


すでに口癖……

先日の授業。中1英語。

休み時間に少し騒がしくなっていたので、

教室に行ってみた。

すると、Kくんがちょっとヘコみぎみに皆に力説。



Kくん「ちょっとその呼び方やめてよ!」

Gくん「イイやん別に。変なあだ名じゃないっちゃけん、ね?トミー」



よく話を聞いてみると、

いきさつはよくわからんが、

Kくんは最近「トミー」というあだ名で

呼ばれはじめたらしい。

でも、Kくん自身はあまり納得していない様子で

とにかくそう呼ばれるのがイヤらしいのだ。



オレ「本人がイヤって言ってんなら、

   その言い方はやめなさい」



当然、そう指導した。

しかし、Gくんも引き下がらない。



Gくん「だって、別にヘンなあだ名やないやん。

    みんなももうトミーって言いようし。」



周りもそう呼んでいるらしいのだが、

しかし本人がイヤがっている以上、

やはり止めさせなければ。



オレ「じゃ、お前は自分が納得のいかない呼ばれ方をしたら

   どんな気持ちになるんだ!?

   少しはわが身に置き換えて判断しろ!

   小学生じゃないんだから、それくらい考えろ!

   とにかく本人がイヤがってるんだから

   きちんと謝りなさい!」



そんな感じでオレも声を荒げた。

ヘコむGくん。

しかし、その言葉にはGくんもそれなりに納得した様子。

そして、ちょっと考えてから彼はKくんに向かって

ヘコみ気味に真顔でこう謝った。
















ごめんよ……。トミー













もう完全に口癖やないかい!!











言った直後のGくんの「しまった!!」的な顔。

かなり忘れられません……(笑)


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