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ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


「of」の使い方

本日の授業中。中1英語。

文章の中に

a map of Japan

という表現があって、

このとき、「of」の使い方について

説明をしていた。

で、例文を出しノートにとらせ、

次の説明にいこうかとしていたとき。

生徒の一人であるGがノートに何か書いて、

隣の生徒に見せている。

んで、

クックック……

とか言って二人で笑いを押し殺しているのだ。

はじめは無視していたオレ。

しかし何度も繰り返すので、注意した。

彼らは、すいません……といって

向き直ったが、

数分経つとまた同じくしている。


オレ「なんだ、お前ら!いいかげんにしろ!」


当然、他の子にも迷惑がかかるので、

少し強めに注意した。

そして、


オレ「何を書いてんだ!? ちょっと見せなさい!」


そう言ってノートを見ようとしたら、


G「いえ、何でもありません」


そう答える。


オレ「そんなわけないだろう?

   ノート見せて笑ってたじゃないか!」

G「いや、さっきの「of」について話してただけです……」

オレ「だったらそんなに笑ったりするわけないだろうが!

   ウソなんかつくな!いいから見せなさい!」


Gはどうやら観念した様子。

しぶしぶノートを差し出した。

そこに何が書いてあったかというと……














インリン・オブ・ジョイトイ











爆笑。




た、たしかに「of」だけどね。

そういう意味ではウソもついてないし。

でも、お前、インリン・オブ・ジョイトイて……

笑かしてもらいました(笑)
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