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ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


叱られて、焦って、パニクって

本日授業中。中学1年国語。

オレはいつものようにはじめに宿題チェックをした後、

漢字の確認テストを実施した。

その途中。

Fくんという男子生徒が、テスト中だというのに、

すべて解けたからか、

ぼそぼそ隣の生徒に話しかけている様子。

オレは生徒を注意する際、

注意→警告→叱責

を心がけている。

もちろん今回も同じように注意し、警告し、

そして三度目の正直。


オレ「おい!F!お前いいかげんにしろ!」


Fくんはびっくりして固まる。

とりあえず、だまってこちらを見ているが、

思いっきり焦っているのがわかる。


オレ「お前が話しかけたら隣の子は迷惑なんだよ!

   それにうるさくて全員集中できないだろ!

   お前、自分がちょっと答え書けたからって

   調子に乗ってんじゃないぞ!

   いったい、今なに中なんだ!言ってみろ!!」











Fくん「あ……い、いや、

  ぼ、ぼくS中です
(彼の通っている中学校名……)」











……










全員爆笑。











まぁ、オレの言い方もわるかったんだろうけどさ。

パニクって、真顔で言われちゃあねぇ。



勝てません……



しょうがないので、穏やかな声で言ってやった。

「テスト中ですよ……」
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