ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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キタ━━d(゚∀゚)b━━!! 五味隆典、「戦極」参戦!!!!

いや、待ってましたのひと言!!

「天下無双の火の玉ボーイ」再始動!!!

いやいやいや、どれだけ待ったことか。

彼のファイティングスタイル、スピリット。

ベビーフェイスにもかかわらず、

戦闘モードに入ったときの冷徹な眼差し。

やっと見られるのかと思うといまからワクワクです。

正直、会場に見に行きたいぐらい。

でも……

3月5日って、

オレにとっては、日が悪すぎるんだよねぇ……

公立入試の直前

さすがに、生徒を放り出して行くわけにはいかない。

これだけのためにPPV購入するのは、

たぶん嫁さんが許してくれないし……

ってなわけで、DVD出るの待つしかないかな。。。

でも、もう一度彼が格闘界に出てきてくれるって、

ただそれだけでも、もう最高!!

また、オレたちのハートを熱くしてくれぃ!!!!!

早く相手が決まらないかなぁ。



そんなわけで、おすすめ曲に

五味隆典入場曲、

THE MAD CAPSULE MARKETSの

「SCARY」

アップしちゃいます。
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伝説の31馬身!!!!

最近、ディープ・インパクトの初子が誕生ってニュースを聞いた。

もう十日前ぐらいかな。

牝馬。

でも、その後、牡馬も生まれたとのこと。

サンデーサイレンス亡き今、

果たして、その産駒であるディープは種牡馬として

父親並みの活躍ができるだろうか?

(敢えて、「父を超える」なんて書けなかった。

サンデーはあまりにスゴすぎだよ。)

競馬好きのみなさんは、

しかし、賛否両論のようだ。

その理由として、サンデー産駒の牝馬が

日本中に広がっているから、ってのが多数。

つまり、同じサンデーの子であるディープは

付ける牝馬がいないってことか。

でもね。

今、ミスプロ系の優秀な牝馬が大いに繁栄している、って

事実もあるよ。

これ、ディープに思いっきり合うような気がするけどなぁ。

同じサンデー産駒のスペシャル・ウィークも

2005年アメリカンオークスの勝ち馬シーザリオを輩出したし、

ぜひディープの産駒にも期待したいなぁ。

ってか、まだ走ってもいない馬たちを

走らないと断ずるのは間違いでしょ?

それに競馬ファンとしても

夢持ってたいしさ。

パパとしても、伝説を残して欲しい。ガンバレ、ディープ・インパクト。





って、普通ならここでブログも終わりなんだけど、

今日のメインは別の話。

タイトル見て、気づいた人もいるかもしれないが、

本日の主役は、アメリカ三冠馬にして伝説の名馬

「セクレタリアト」

なんで急に、って言われるかもしれないが、

ちょっと思い出しちゃったんだよね。

ケント・デサーモ騎手が

「ディープは、まるでセクレタリアトを見ているようだ」

って言ってたコメントのことを。

タイトル通り、すんごい勝ち方をした1973年のベルモントステークス!!

今日は、オレが説明するよりも、

とにかく映像見てみて!!

オレも初めて見たときは、驚きを通り越して

あきれた……

このレースの勝ち時計が2分24秒0。

ダート12ハロンのレースでは、30年以上たった今でも

ワールドレコード。

(2分24秒台はおろか、25秒台もいないらしい。26秒台もなんと7頭のみ)

見たことない人は、ぜひぜひ驚いてください。



(最近、ブログに動画貼るのがマイブームになってる感じ……)


ヤッターマンに物申す!!

いや~、「ヤッターマン」オモロイね。リメイク正解!!

オレたちの世代、特に男子は、ほぼ全員見てたんじゃね?

特に、あのボヤッキーの名ゼリフ。




「全国の女子校生のみなさ~~~ん」




ホント、懐かしくて涙出てきた。

しかし、なんでこれフジテレビはやらなかったのかな?

視聴率とれないと思ったのか、元々そんな発想がなかったのか……

ただ、今回はひとこと苦言。



なんでエンディング曲あれなの?



別にmihimaruGT批判じゃないよ。

「気分上々↑↑」結構気に入ってたし。

そうじゃなくて、

やっぱオリジナルのときのエンディング曲が最高だったから。。。

「天才ドロンボー」ってタイトルだったっけ?

あの三人のチャリンコをこぐ姿。

よかったんだけどな~。。。

今回のヤツが視聴率良くて、長く続くのなら、

できれば、途中からでも変えてくんないかな~。

ってなわけで、さびしい想い?をしている同世代の諸氏のために、

↓に動画貼っときます。しかも2パターン。







最近遊んだゲーム (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 最近遊んだゲーム
「一番直近で遊んだゲームはなに?」
コーエイの「三国志」。
 
それも「2」!
 
あの、数字がぶつかりあって、直接数字が減っていく単純さが
 
逆にメッチャおもしろい。単純だからこそ、勝つとスカッとする感じ。
 
機能が向上して、難易度が上がったゲームをやりこむのも
 
おもしろいかもしれないが、
 
今は、このゲームに夢中。


KEMURI解散~名曲「Ato-Ichinen」秘話



秘話ってタイトルにしたけど、

ファンの人なんかはみんな知っていることだろうね。

昨年末にバンド解散に至ったスカコア・パンク・ハードコアバンド

「KEMURI」

その中でもオレが最も好きな曲。

「Ato-Ichinen」

オレ、本っっっっ当に知らなかったんだけど、

この曲って、余命あと一年と宣告されたお母さんに

捧げた曲だったんだね。

ネットサーフしてたときにその記事をたまたま発見した。

そういう認識で改めて聴いてみたら……








泣きました。ゥワァ─・゚・(゚`Д´゚)・゚・─ァァン!!!








ホント、もうイイおっさんが、号泣。

とても軽快で、聴いている方が元気になる曲なのに、

そんな秘話があったとは……

動画も貼ったけど、

今回、プレイヤーも新しくオシャレにしたことだし、

おすすめ曲としてもアップしたよ。

ぜひ皆さんにもそんな話があったんだ……って想いで

聴いてみて欲しい!!

そして、KEMURIを知らなかった人たちには

そんなバンドがいたんだということを知っていて欲しいね。

そしてそして、「KEMURI」のみなさん、

今までお疲れ様でした。

本当にありがとうございました。

でも、解散したからって、

音楽やめないでくださいね。



おすすめ曲用プレイヤーを変えてみた

というわけで、今まで皆さんに「おすすめ曲」として紹介していた

MP3プレイヤーを変更した。

当ブログのカレンダーの下に入れてみた。

よりスタイリッシュなものにしたつもり。

プレイヤーの色もブログ全体にマッチするようにカスタマイズしたよ。

(まぁ、カスタマイズできるものを選んだんだけど……)

「ワンチェ先生のおすすめ曲」を

心待ちにしているみなさん(……いない?)は

これからもぜひ楽しんでくださいませ。


相手を共感した(BlogPet)

きのうロドリゲスが、連勝するはずだったの。
それできのうロドリゲスが、相手を共感した。

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


知らなかった……ディズニーランドが……

ホントに知らなかった。

まさか、ディズニーランドが

マイホームタウン福岡にできる予定だったなんて……

今日、それもさっき嫁さんに言われて知ったよ。

速攻、ネットで調べて裏をとった。

ホントだったのね……

それも世界初、屋内型ディズニーランド。







でも絶叫マシーンはナシとのこと。

……








う~ん。これってどうなの?

オレは個人的に

「遊園地=絶叫マシーン」

ってタイプだからさ。

ま、完成すれば一度は行ってみるとは思うけどね。

話のネタに。

でも、福岡を選んだのは、

やっぱアジアがターゲットってことだろね。

大阪や名古屋よりも来やすいっしょ、福岡の方が。

2011年開業予定ってことだから、

あと3年かぁ。

んで、場所が「キャナルシティ博多」の隣だってよ。

(地元ネタでわからない人には申し訳ないッス)

第二キャナルシティってコンセプトらしいけど……

オレさ、

結構キャナルには行くんだよね。嫁さんと。

デートといえば、ほぼ100%に近いくらいキャナル。

ディズニーランドができたら、

また人が多くなるなぁ……



マイナースポーツの興隆

マイナースポーツで今最もアツいのは、

やっぱハンドボールかな。

いや、とってもイイことだと思う。

きっかけはどうあれ、メディアがとりあげ、

それに伴って一般の人々の関心が向く。

こんなにおもしろいスポーツがたくさんあるのに

メジャースポーツだけ見てるのはもったいない。

また、人気低迷のスポーツが、若い力で人気再燃。

これもすばらしいこと。

振り返ってみると、

女子ゴルフ→宮里藍選手

男子ゴルフ→石川遼選手

モーグル→上村愛子選手

カーリング→チーム青森 などなど

ぜひたくさんの若い力が育ってほしい。

その分、人気のあるスポーツも負けていられない。

ルール改正やファンサービスの向上など

もっともっとおもしろいものになっていくと思う。

とにかく、たくさんのスポーツにもっと目をむけたいし、

目をむけてほしい。

今回のハンドボールの一連の流れで、ふと、そう思った。

個人的にもっと盛り上がってイイのにって思っているのが、

セパタクロー

これ、オモロイよ。

足でやるバレーって感じだけど、

ダイナミックさなど桁違い。

(オレはバレーボールよりもアツくなれるスポーツだ)

とにかく、きっかけはどうあれ、ぜひ盛り上がってほしい。

もし、政府がいろいろな面でスポーツ選手の地位向上をうたって

その分消費税10%にあげます、っていうなら、

よろこんで賛成するのになぁ。

オリンピックのメダル獲得報奨金とか、

もっとあげてもイイのにってホント思うね。


Happy Birthday To My Brother!

え~、

先日オレの誕生日だったんだけど、

実は今日、1月25日は弟の誕生日なのだ。

ヤツもとうとう三十路に突入!!

ざまあみろ。

というわけで、今後ともよろしく。弟よ。


おすすめ曲アップ08/01/25

今回は、オレの青春を聴いてもらおうと思ってアップ。

高校時代、ヘヴィメタルバンドをやってた。

ライブなんかも何回かしたし、

一瞬だがメジャーデビューも夢見た。

とにかくそのときに一番影響を受けたバンド。

ジャパニーズメタルの雄。

LOUDNESS(ラウドネス)

この曲は、本当によくコピーしたよ。

そして、この曲のおかげ?で英語もだいぶ勉強した。

そんなわけで、English Versionでアップしたッス。

LOUDNESSで

「CRAZY DOCTOR」

しかし、このころのニ井原実さんは、英語ヘタだなぁ……



パニくった生徒の答え

うそみたいなホントの話。

またもや中学1年生の授業にて。

それは英語の授業のときに起こった。

授業の終盤、英作文の問題。



問題:3月のあとにくるのは何月ですか。



なかなか中学1年生には難しかったか。

しかし、このクラスは成績のイイ上位クラス。

なんとかやってくれるだろう。

そして、答え合わせをはじめる。答えは

What month comes after March?

となるのだが。

オレ「じゃあ、この問題……Mくん、答えてみて。」

突然、指名されたMくんは、ソワソワ、キョロキョロ。

あぁ、わからなかったのかな?

と思っていた矢先。

彼はこう答えた。





「4月です。」




オレも周りの生徒たちも一瞬、唖然。

直後、爆笑が起こる。

まわりの生徒「ちがうだろ!そうじゃなくてさぁ。」

いろいろまわりから言われて、さらにアセるMくん。

さらに事故。






「ああ!!わかった!!ちがいました。5月です!!





再び爆笑の渦。

もう何がなんだかわからなくなったMくん。

かわいそうに、顔を真っ赤にしていた。



でも彼の名誉のために付け加えておくが、

この子、すごく出来る子なんだよ。

今回は、パニくるとわけがわからなくなるという

まさに典型だったなぁ……


松任谷由実を知らない子どもたち……

授業中の一幕。

先日、当ブログで紹介した、1月19日生まれの有名人。

その話をしていたとき。

中学1年生の授業だった。

生徒「どんな人がいるの?」

オレ「チョー有名どころだと、宇多田ヒカルとかだね。」

生徒「え~、マジで!!すげぇよ、先生!!」

……別にすごくも何ともないのだが。。。

生徒「んで!んで、他には?」

オレ「そうだなぁ。他にみんなが知っているとしたら……

   松任谷由実かなぁ。」

生徒「んっ!? ま……まつ……何?」

オレ「だから、松任谷由実。」









生徒「えっ!? 松任谷えびって誰!?」








えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~っ!!(←また心の中で叫んだ)









いやいやいや。

別にね。

昨今の中学生が松任谷由実さん知らなくても、

別に不思議じゃないけどね。

でも……え、えび て……

オレは職業柄、声もデカイし、滑舌も悪いなんて言われたことないよ。

事実、他の生徒にはきちんと伝わってた。

なのに……

百歩譲ったとしても、

えびはないだろう、えびは……

あいかわらず、オモロイやつらだ。

ブログネタ提供、感謝!!


「博多めんちゃんこ」うまい!!

今日は休みで、嫁さんと三社参り。

三社参りって、ちょっと調べてみたけど

福岡県を中心に九州地方、中国地方の一部に根強い

初詣の仕方らしい。全国区かと思ってた。

その名のとおり、三つの神社を参拝するのです。

オレは博多んもんやけん、昔からそうしてたが、

まさか地方限定の風習だったとは……

まだまだ、知らないことが多い。

ちなみに、「なぜ今頃初詣?」って言われそうだが、

塾講師には正月などないのだ。

元旦から授業してたのよ。

んで、今頃ちょっと落ち着いてから、

毎年初詣してるのだ。

そして、本日の夕飯。

「博多めんちゃんこ」




これは、全国区じゃないだろうね。

福岡県にしかないんだろうな……って、ちょっとHPに寄ってみたら、なんと……








ワイキキ店 ∑(((((゚д゚;ノ)ノ









福岡県と……ハワイっすか……

関東や関西進出は考えなかったのかな。。。

でも、ホントうまいッス!!

しかも、安い!!

「元祖めんちゃんこ」は504円(税込)!!

全国のみなさんには、福岡県にお立ち寄りの際には

是非食してみて欲しい一品だ。

ちなみに今日食べたのは「チゲ味噌めんちゃんこ」(上記写真のヤツ)




しかし、ウチの夫婦は、

めんちゃんこ率が異様に高い。

外食=めんちゃんこ ぐらいの勢い。

ホント、これ関東なんかじゃ800円ぐらいもらっても

いいものなんだけどな。絶対流行ると思うよ、マジで。



追伸

以前、弟にもらったチョーカー。

首が太すぎて、「ランボー/怒りの脱出」のときの

スタローンのようになった、チョーカー。

(カリ建くん改めMt.Oilくんの指摘どおり)

あれを今日、しつらえ直してきた。

NEC_0016.jpg


(ヒョロ長い方ね)

Thank you, my brother!


久々に読んだ本

最近、入試やら何やら、すごく忙しくて、

本が読めなくて……って状態だった。

イカンイカン。

時間は作るもの。

ちょっと睡眠時間削って意地でも読もうと……

そんなわけで久しぶりに読んだのが、

山田悠介氏の「×(バツ)ゲーム」。

何をいまさら……と言われる方もいるかもしれないが、

わたくし、流行で本を読むわけではないので……

それに貧乏性なので、

比較的安価で手軽な並製本(文庫本・ソフトカバーね)しか買わない。

上製本(ハードカバーっす)ってデカイし……

ということで感想を、といきたいところだが、

いや~、読んでてツラかった。。。

小学生のときイジメられていた女の子が

復讐のため殺人をしていく内容だったんだけど、

胸が痛くなったね。

作品中に

「イジメられていたからって、人を殺していいわけじゃない」

ってニュアンスの主人公のセリフがあるんだけど、

もちろんそれはその通りなんだけど、

でもイジメられるのって

状況によってはある意味殺されるよりツライこともあると思う。

だから、逆に相手を殺したいって思うことはいくらでもあるはずだ。

もちろん実行するかしないかは別問題……

ってか、普通は実行しないんだけどね。

この作品はイジメた側の心理、イジメられた側の心理が

どちらもうまく描写されていて、そういう点ではすごく共感した。

オレ自身、学生時代どちらも体験したから、

なんか自分のことのように共感できたんだと思う。

そういえば、山田悠介氏の「リアル鬼ごっこ」が

映画化されるね。

あれもおもしろかった。

(エンディングが予想できたのは、ちょっと残念だったけど……)

彼の作品は、最後の最後にサプライズを用意しているモノが多い。

(文庫化されたのは全部読んだからね。その範疇で、ってことで)

今回読んだ「×ゲーム」は意外だったなぁ。

毎回読むのが楽しみな、本当に好きな作家だ。

オレの教え子にも、彼のファンは多いよ。

次は同氏の「8・1(ハチテンイチ)」を読む予定。(既に購入済。)


日本(BlogPet)

きょうはワンチェ先生と中学みたいな宣誓したいです。
だけど、ワンチェ先生で日本国内とかコメントしないです。

*このエントリは、ブログペットの「ロドリゲス」が書きました。


吉田沙保里選手、連勝は「119」でストップ!!

いや、逆に良かったんじゃね?

北京オリンピックに向けて、

モチベーションの低下を指摘する記事なんかもあったけど、

逆にヘンな緊張感がいらなくなるんだからイイような気がする。

ってか、彼女がレスリングやってるのは、連勝記録のため?

絶対にちがうと思う。

確かに、6年間もかけて作ってきた記録だから、

相当悔しかったろうけどさ。

まわりがどうこう言うことじゃないと思うよ。

こんなにすばらしいアスリートなんだから、

すぐに気持ちを切り替えてやっていくだろ?

また新しい目標立ててガンバルはずだ。

次の目標は「オリンピック連覇!!」

是非、達成してほしい。


1月19日生まれ、集まれ~!!

というわけで、1月19日は

わたくしワンチェ先生の誕生日だったりするのだ。

……

老いを感じる今日この頃。

ある本で読んだ言葉。(筆者は忘れた)

「未来など何一つわからない。

ただ人間がいつか死ぬということだけはわかっている。」

オレはこの言葉を読んだとき、

逆にテンションが上がった。

だからこそ、日々を精一杯生きなければってね。

死ぬのは怖いけど、逆に楽しみでもある。

自分がどれだけガンバッたか、そのときにわかるだろうから。



さて、そんなわけで今回は1月19日生まれの有名人を

ちょっと調べてみた。(敬称略)

☆エドガー=アラン=ポー (Edgar Allan Poe) 【推理小説作家】 〔アメリカ〕
 (あの江戸川乱歩氏が名前をとった人ね)

☆ポール=セザンヌ (Paul Cezanne) 【画家】 〔フランス〕
 (「近代絵画の父」と呼ばれる印象派の巨匠。ゴッホとかゴーギャンとかが同期)

☆ジャニス=ジョップリン (Janis Joplin) 【歌手】 〔アメリカ〕
 (魂の女性ロックシンガー。オレが生まれる3ヶ月ほど前に亡くなったのです)

☆丘 みつ子 (おか・みつこ) 【女優】 〔東京都〕
 (「池中玄太80キロ」の亡くなったお母さん役、のイメージがメッチャ強い。
  サスペンスドラマなんかでんも大活躍だったなぁ)

☆松任谷 由実 (まつとうや・ゆみ) 【シンガー・ソングライター】 〔東京都〕
 (説明の必要ナシ。知らない人はいないでしょ?)

☆柴門 ふみ (さいもん・ふみ) 【漫画家】 〔徳島県〕
 (『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『小早川伸木の恋』なんかチョー有名っしょ。)

☆白井 貴子 (しらい・たかこ) 【シンガー・ソングライター】 〔神奈川県〕
 (白井貴子&CRAZYBOYSのボーカル。カッコいい女性だったよ~)

☆ウド鈴木 (うど・すずき) 【タレント】 〔山形県〕 《キャイーン》
 (あのピュアなボケは、個人的に大好きッス)

☆丸川 珠代 (まるかわ・たまよ) 【アナウンサー/テレビ朝日、政治家】 〔兵庫県〕
 (この前の参議院選挙で当選した。片山さんの胸で泣き崩れてたよね。
  この人がオレとタメ。)

☆川本 真琴 (かわもと・まこと) 【シンガー・ソングライター】 〔福井県〕
 (デビュー曲『愛の才能』はオカムラちゃん(岡村靖幸)が作曲だったなぁ)

☆Cocco (こっこ) 【シンガー・ソングライター】 〔沖縄県〕
 (ソロよりバンド「SINGERSONGER」の作品の方を多く聴いてた)

☆ジェンソン=バトン (Jenson Button) 【レーシングドライバー】 〔イギリス〕
 (昨年はホンダで6ポイント止まりだったっけ。今年は期待してます)

☆宇多田 ヒカル (うただ・ひかる) 【シンガー・ソングライター】 〔アメリカ〕
 (ファミレスではじめて聴いた「Automatic」は鳥肌モノだった)

☆石川 梨華 (いしかわ・りか) 【歌手】 〔神奈川県〕 元 《モーニング娘。》
 (ヲタクなファンは今年も生誕祭やるのでしょうか??)

以上、コメントできそうな人のみですが……

なんか、アーティスト多くね?

オレも学生時代バンドやってた。(ヘヴィメタバンド ボーカル兼ギター)

もちょっとガンバレば、あるいは……やっぱムリだったかな。

宇多田さん、松任谷さんは知ってたけど、

まさかこんなにいろんな人がいるとは。

中でもなんと言っても……




ジャニス・ジョップリン!!


サマ~~~、タ~イム、タ~イム、タ~イム……


いや~、ジャニスの「サマータイム」はよく聴いたね。

魂震わしたよ。ホント。

誕生日知らなかっただけに、何かメッチャうれしかったね。

これも何かの縁ってわけで、

Janis Joplin「Summer Time」 おすすめ曲にアップしときます。

しかも伝説のロックイベント「ウッドストック」で

ジミヘンドリックスとセッションしたライブバージョンです。

ぜひ聴いてください。



そんなわけで、みなさんも自分の誕生日で調べてみるとオモロイかもよ。



鼻から……

これは、オレが中学1年生のときの話である。

学校で二泊三日のキャンプがあった。

一日目の宿泊は、キャンプ場。

みんなでカレーを作って食べたり、

キャンプファイヤーなど、中学生らしい楽しい時を過ごした。

二日目。

この日事件は起こった。

日中は、イモ掘り。

たくさんとれた。楽しかった。

その日の宿泊は民宿。

その夕飯のとき。

大広間に学年の生徒全員がテーブルに並んで食事。

(そうとうデカい広間だったんだなぁ)

オレたちは、ワイワイ言いながら夕食をとっていた。

すると、オレのとなりのOくんが、ガッつきすぎて、

気管に何かが入ったらしく、はげしく咳き込んだ。

するとそのとき、

少量の鼻水とともに、はなから米粒が……

この程度はよくあること。

事件はこの後、勃発する。

それをオレの斜め前に座って見ていたSくん。

Oくんの失態を見逃さない。

「うえ~~!!コイツ鼻から米粒ば出しよった!!」(毎度の博多弁です)

以前も書いたことがあるが、

この年頃の子どもというのは、実に残酷。

全校生徒に聞こえるように、大広間いっぱいに広がる声。

みんながOくんに注目。

それを見てくすくす笑う女子やギャーギャー騒ぐ男子。

見事、さらしもの。

Oくんは反論も出来ず、うつむくしかない。

だがその直後、大声でみんなに報告していたSくんが、

後ろを向いていきなりクシャミ。

そしてそのままこちらに振り返ると……









鼻から飛び出した……








ワカメ









えぇぇぇぇぇぇぇぇ~っ!!(←中学のころからこんな心の声)








イヤイヤイヤ、まさか鼻からワカメが出てくるとは……

彼は当然、その日のMVPを獲得した。


川嶋選手、お疲れ様でした。

先日行われたプロボクシング

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

アレクサンドル・ムニョス VS 川嶋勝重

の12回戦。

いや、最高の試合だったと思う。

元世界王者川嶋選手のチャレンジャー精神。

そして、怪物王者ムニョスのパワー、パンチ。

たしかにムニョスは、言われていたとおり

体調が万全ではなかったようだ。

しかし、だからこそあのパンチ力や

上下に打ち分けるコンビネーションのすばらしさが

浮き彫りになった形だったと思う。アッパーなんか鳥肌モノ。

まさに「激闘」の二文字。



結果は3-0の判定負けを喫した川嶋選手だったが、

判定直後のやりきった顔がとても印象的だった。

そして、涙の引退表明。

本当にお疲れ様でした、と言いたい。



しかし、今回はひとつだけ苦言を呈したい。

それは、川嶋選手に対してではなく、

テレビ解説をされていたガッツ石松氏のコメントに対して。

判定後の一言。

「ボクは納得いかない」

それは、川嶋選手が言うのであればわかるけど、

ガッツさんが言うべきことじゃない。

何より、川嶋選手のあの判定後の表情が

すべてを物語っていたと思う。

完敗ではないだけに、くやしさをにじませてもイイところを……

もちろん、人それぞれ見方(見え方?)は違うと思うが、

その言葉は心にしまっておいて欲しかった。

判定問題は確かに最近いろいろあるけど(亀田問題など)、

この試合は、シロウトのオレが見た感じでも僅差だった。

(実際、オレはボクシングの試合を見るとき、勝手に採点しながら

観戦してるけど、11R終了時点で106-104でムニョスとみてた)

でも、当のガッツ氏は11R終了時「6ポイント差で川嶋選手」と言っていた。

何度も言うけど、見方は個人的なモノ。

判定自体にはひとつも文句ないが、自分の見立てどおりに

ならなかったからと言って「納得いかない」はないと思う。

オレ、ガッツさん好きなだけにちょっとショックだったよ。

今後も賛否入り乱れる判定問題。

できればWBAもWBCが行っているような新しい試み

(4Rごとの採点結果発表やハーフポイントなど)を

いろいろ考えて欲しいなって思った。

なにはともあれ、川嶋選手、本当にありがとうございました。

今後は、後進の指導、ガンバッてくださいね。







おすすめ曲アップ080116

またまたおすすめ曲アップです。

この曲はたいへん昭和なにおいのする曲です。

昔あった、「金田一耕助テレビシリーズ」のエンディングの曲。

茶木みやこさんで

「あざみのごとく棘あれば」

です。

このテレビシリーズは、再放送で観てた。

学校から帰って、四時ぐらいからやってたような気がする。

若かりし頃の石坂浩二さんが走りまくっていたイメージです。

観てた人いるかなぁ……


『I Am Legend』観たど~(若干ネタバレあり)

本日、久々に休みだったので、遅ればせながら

映画『I Am Legend』を観た。

映画の感想の前に、主演ウィル・スミスについて。

いや~、すごいね、ウィル。

映画観るたびに毎回思うけど、本当に彼は表情で演技できる俳優さんだ。

(お前は何様なんだよ、って声が聞こえてきそう……)

今回は特に、ウィルスに感染してしまった愛犬のサムを

自らの手で殺すシーン。

観ているこちら側にも、なんか悲しみが伝わってきた。

ホント、すばらしい俳優さんだと思う。



と、ここから映画の感想ですが……

う~~ん。

オモシロかった……よ。たしかに。

でも、観ていたら、どうしても『28日後』(イギリス映画)とダブってしまう。

一瞬でもそう考えると、もう比較してしまってどうしようもなかった。

さらに『28日後』では、イギリスの町並みなど

美しい描写もあり、映画としてはそちらの方が

正直、デキはよかったような気がする。

最近よく言われる、ハリウッドの脚本不足。

また感じてしまったなぁ……

ちなみに、『28日後』の続編、『28週後』が今月公開だね。

実は、もう観ました。

これについては、ネタバレなんかしたくもないので、

良いも悪いも言いません。

ぜひみなさん、ご自分の目で観てください。



そういえば、「ゴールデン・グローブ賞」

脚本家たちのストライキの影響で会見のみになってたね。

このままじゃ、「アカデミー賞」もやばいんじゃないか、って

言われているけど……





入試の題材から教えられた「子どもの純粋さ」

本日はちょっと長いのだが、

重松清 氏 著 『卒業ホームラン』 の引用からはじめたい。

以下、本文……


〔息子「智」が入っている少年野球チームの監督「徹夫」は父子にとって最後の試合にも「智」を打席に立たせることができなかった。智より上手な選手がいたからだ。
試合後、皆が帰っても徹夫と妻の佳枝と智はグランドに残った。〕

 がんばれば、いいことがある。努力は必ず報われる。そう信じていられるこどもは幸せなんだと、いま気づいた。信じさせてやりたい。おとなになって「おとうさんの言ってたこと、嘘だったじゃない」と責められてもいい、十四歳やそこらで信じることをやめさせたくない。だが、そのために何を語り、なにを見せてやればいいのかが、わからない。
 徹夫はフィルターぎりぎりまで吸った煙草を空き缶の灰皿に捨てて、智に訊いた。
「中学に入ったら、部活はどうするんだ?」
 答えは間をおかず返ってきた。
「野球部、入るよ」
 佳枝が、「今度は別のスポーツにしたら?」と言った。「ほら、サッカーとかテニスとか」
 だが、智には迷うそぶりもなかった。
「野球部にする」
「でもなぁ、レギュラーは無理だと思うぞ、はっきり言って」
「うん……わかってる」
「三年生になっても球拾いかもしれないぞ。そんなのでいいのか?」
「いいよ。だって、ぼく、野球好きだもん」
 智は顔を上げてきっぱりと答えた。
 一瞬言葉に詰まったあと、徹夫の両肩から、すうっと重みが消えていった。頬が内側から押されるようにゆるんだ。
 拍子抜けするほどかんたんな、理屈にもならない、忘れかけていた言葉を、ひさしぶりに耳にした。
(以下省略)


この文章は、ある私立中学校の入試問題にもなっているものである。

つい最近、これを題材に授業をしていて、勝手に感銘を受けていた。(授業中なのに……)

もうすでに何度も見たことのある文章なのだが……

特に感じたこと。

大人は、やはり損得勘定の生き物なのかなって。

先を考えて行動することは決して悪いことじゃない。

むしろよく考えて行動することこそ、大人の世界のセオリーだと思う。

それはわかる。当然の考え。

もっと言えば、わが子に対しては特に失敗をさせたくない気持ちはどの親にもあるはず。

だから、こどもがかわいそうな結末になるくらいなら……

と別の選択肢なりを与えようとする。

でも、先の文章にあったように、

こどもは純粋。

レギュラーになれるから……じゃない。

野球が好きだから。



塾講師として、またひとつこどもとの接し方を勉強させていただいいた、

そんな想いでした。


「誰が一番強い選手権 ヤンキー編」(漫画キャラ)

『WORST』 19巻読んだど~

いや~~~、熱いネ!!

さすが高橋ヒロシ先生の作品ですわ。

本当に我々の世代は、

こんな感じの「ヤンキー」モノには目がないはずです。

オレは、それこそ高橋ヒロシ先生の作品は、

ほぼ全巻コンプリートしてます。

「キク」「クローズ」「キューピー」、そして「WORST」

どれも本当に熱い作品です。(「外伝」とかも全部。)

そもそも、オレたちの世代は、

「BE-BOP HIGH SCHOOL」世代ですね。

とにかく男くさいケンカもの……最高。

ちなみに、オレの場合、特にハマったのは、

「湘南爆走族」!!

「手芸のえっちゃん」、チョーかっこよかったよ。

そんなわけで、一度みんなで

「誰が一番強い選手権 ヤンキー編」

やってみないかい?

もちろん、漫画の世界の話だよ。(アニメキャラ禁止)

よかったら、みんなの意見を「コメント」に入れてみてください。

ちなみに、オレの一番は、もちろん

湘爆リーダー「江口洋介」

です。



そりゃ、イカンやろ。

昼メシでラーメンを食っていたときの話。

後ろの座席に一人のお兄ちゃんが座ってた。

客はオレとそのお兄ちゃん二人だけ。

そのお兄ちゃん、

ラーメンを食い終わったのか、

店内なのに突然友人らしき人物と携帯で話し始めた。

ちょっとイラっときたが、他にお客さんもいないし、

たいして迷惑もしてないからそのまま放置。

(以下、会話そのまま。博多弁でわかりづらかったらゴメン。。。)

「おう、元気しとった?うん。オレ?もちろん元気ばい。」

そんな社交辞令的なあいさつで会話がスタート。

本当に世間話に終始していた。

別に聞くつもりもなかったが、なんとなく聞き流していると……

「あ、そうそう、そうたい。お前、○○(人名)って覚えとうや?」

お兄ちゃん、思い出したように話題を変える。

「そうそう、そうたい。あの○○たい。それがくさ、あいつね、

こないだ事故ったったい。それも人身事故ばい。

それもくさ、運転しよった本人はたいしたことないとやばってん、

相手の歩行者が骨ば折ったらしくてくさ。たいへんげなばい。」

かわいそうな話であるが、よくある話。

しかしその後、衝撃の事実が彼の口から語られた。







「いや~、ほんとアイツ大丈夫かいな。

あいつ、このひと月で3回目ばい。





えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~っ!!)←恒例、My心の叫び

さ、さんかい て……

何が?

単に事故が?

それとも、人身事故が?




いやいやいや、そりゃイカンやろ!!

そんなヤツ、ふつう免許剥奪やろ!!!




って心の中でツッコんだよ。

いや~、本っっっ当にビックリした。

世の中、いろんなヤツがいるもんだ。

きっと反省なんかしてないんだろうな。

なんで、オレだけこんなにツイてないんだ、とか言ってね。

いや、ホントこんなヤツこそ、「どげんかせんといかん」です。




……ラーメンのびてた。。。


試聴曲アップ08/1/11

え~、また試聴曲アップです。

なるべく頻繁にしたいと思ってますので……

今回は、Avril Lavigneで

「Knockin' On Heavens Door」

言わずと知れたBob Dylanの名曲です。

たくさんのアーティストがカバーした曲ですが、

このAvrilバージョンは、アコギ一本でしっとりと聴かせてくれる

癒される系だと思います。

昔、Guns N' Rosesがカバーしたバージョンも良かったよ。

いかにもAxl Roseっぽくてね……



入試応援

20080110102307
昨日、今日と私立中学の入試がありました。

塾講師は、朝から生徒の激励。

この日のために、生徒たちはがんばって勉強してきたのです。

講師としては、せめて入試の朝は生徒と共に戦場に向かいたい。

そういう光景を見た一般の方に、やりすぎだと言われることもありますが、

講師としては、純粋に応援したいだけですよ。

今日は、そのあとファミレスにメシ食いに来てます。

とりあえず、トロピカルアイスティーで一息。

今日の仕事はこれからです。


「福岡3児死亡事故」懲役7年6ヶ月

……納得いかない。

日本全国の人々が胸中同じくしておられる……と信じております。

この事件に関しては、非常に関心も高く、

いろいろなところで話も聞きました。

たくさんの意見や憶測も飛び交いました。

それを踏まえて今回の判決。

簡単に言えば、今回の事件の中心は「飲酒運転」じゃなくて、

「わき見運転」ってこと???

川口裁判長、それはないでしょう。

じゃあ、罪状については百歩譲っても、

何で7年6ヶ月?

わたくし、以前、当ブログにて

人間は唯一反省できる生き物だ、って書きました。

その考え方にブレはありません。

そして、今回の判決。

こんなんじゃ反省しないよ?

今林被告の胸中はたぶん、こう。

「よかったぁぁ。7年半で出られるんだ。」

……

〔安堵>反省〕

言葉も出ない。

被告がオリの中から出てくるときには、30歳くらいですか。

たしかに、やり直しがきくでしょう。

更正の機会を与えなければ……ということなんでしょう。

でも……

この人、出所したら、出所祝いに祝杯あげるよ。

出所当日、酒飲むよ、たぶん。

法律なんかこんなものか、ってまた思ってしまった。

わたくし、個人的に裁判所で証人として証言をしたことがあります。

(悪いことをした側ではあませんよ。ある被害を受けて起訴した側です。)

そのとき、相手側の証人の弁を聞いて憤った経験があります。

裁判なんてこんなもんかってその時痛感しました。

もう、本当にウソばっかりでした。

証言のはじめに、ウソつきません、って宣誓します。

あれ、単に形式にすぎない。

相手は、本っっっ当にウソばっかりでした。



ちょっと話がズレましたので本題に戻しますが、

これ、みなさんちょっと考えてみてください。

① 酒飲んで運転 → 酩酊状態 → 人を殺す

② 覚醒剤打つ → 錯乱状態 → 人を殺す

何が違うの?

酒も覚醒剤も自分の意志。でも、人を殺すつもりなどなかった。

でも②は重く、①はそれに比べて軽い。

何ソレ?

「酒飲んで運転すること自体、殺人の意志アリ」でしょう。



たいへん稚拙な文章で、脈絡もなく書きなぐってしまいました。

勘違いしてほしくないので、ひとこと言っておきますが、

今回の駄文は、裁判所や裁判長を批判しているわけではなく、

そういう判決を裁判長が出さざるを得なかった裁判制度や

法律に対するものである、ということです。あしからず。。。

言いたいことはもっとたくさんありますが、

みなさんの意見も聞いてみたい。

今回は、よかったらみなさんのコメントも聞かせてくださいね。

お待ちしてます。


柔道の判定が変わる??

今日なにげなく、目にした記事。

「世界柔道連盟が、判定基準変更を打診」

なに?

「技あり」と「効果」がなくなる?

日本側は、可能性はうすい、と言っているが

これが実現しようものなら、

柔道の魅力がガタ落ちするんじゃないのか?

って個人的に思った。

確かに、日本国内でも「効果」を判定しない

「講道館ルール」は存在する。

これはわかる。

「効果」を判定しないことで、より明確な技をきちんと評価する。

個人的にはこれは柔道を楽しめると思う。

でも、何故「技あり」をなくす必要があるのか?

何より、日本で生まれた歴史ある「柔道」を

ちょっと軽んじてやしまいか?

これが、万が一実現してしまうと、もはや「柔道」ではなくなってしまう気がする……

つまり、世に言う「ジャケット・レスリング」ってことか。

日本生まれの「柔道」は、確かに競技人口という点では、

フランスなど柔道大国にはもはやかなわない。

しかし、このままでいいのか?

もし、野球の判定において、「フォアボールも必要ないから、

スリーボールで進塁にしよう。」なんてことになったら、

アメリカ人はどう思う?

話にもならないと、鼻で笑うだけじゃないか?

あくまでも、案であるから、今から協議ということであろうが、

一日本人として「断固反対すべき!!」と言っておきたい。

ただし、今回は寝耳に水の状態なので、

「一本」「技あり」「有効」「効果」の四段階判定を

「一本」「有効」の二段階判定にすることが、

大きなメリットになる、柔道の魅力が増すということであれば、

是非それを聞いてみたい。

今後とも、個人的に注目していこうと思った記事でした。。。



試聴曲アップ

先日アップした試聴曲は「うるさい」と不評だったので、再アップしました。

私が、自分の結婚式の入場曲に使用した(もうかれこれ9年前ぐらいかなぁ)

GAMMA RAY の 「The Silence」です。

音質を落としたので、ややノイズ入りますが、長めに聴けるようにしました。




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