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ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


Avril Lavigne - What The Hell への賛否

久々の更新(汗)

やはり受験期は忙しくてね。

ま、いいわけに過ぎないけど……。

で、久々で取り上げたいのは

タイトルのとおり、

3月に発売予定の

アヴリル・ラヴィーンの4thアルバムについて。

マジ、メッチャ楽しみでございます。

んで、解禁された先行シングル「What the Hell」を

先ほど帰宅してから、早速 You Tube でチェック。




イイ。




ってか、個人的には好きやね。

不惑のオッサン(先日19日にとうとう不惑到達(汗))をして

ここまで惑わすこの娘の才能は尽きることがない、

と個人的には大絶賛ですばい。

が、You Tube のコメントをなにげに読んでみると、

けっこう批判も多いな。

チアリーダーじゃねぇっての、だとか、

いったいなにやってんだよ、昔にもどってくれよ、とか。

いや~、個人的にはこれは彼女の音楽的成長だと

そんなふうに感じたんだけどなぁ。。。

ま、音楽なんて、所詮はスキキライやけどね……。

というわけで動画載っけときます。

判断は皆さんで↓↓↓



『RESURRECTION』 by GALNERYUS

galneryus resurrection

ヤバイ。

こりゃ、マイッタ。

とんでもない。

言葉では言い表せないほどの

すばらしいアルバムに出会ってしまった。

彼らGALNERYUS(ガルネリウス)は

日本の誇るネオクラシカル・スピードメタルの代表格。

その演奏力のすばらしさ、

ドラマティックな展開、楽曲の良さは、

以前から大注目のバンドだった。

ただどうしても個人的な好みという点で、

これまではそんなにハマってはいなかった。

その理由と言うのが、前任のボーカル。

いや、決して彼がヘタなのではない。

彼もたいへん味のあるボーカリストだったと思う。

実際、彼だったからこそ、

ガルネリウスの音楽に陶酔したっていう人は

たくさんいるはずだと思う。

ゆえに、個人的な好みの問題であったのだ。

しかし、前任のボーカリストが脱退。

もちろん、個人的には後任に注目していたわけだが……。



後任として正式にメンバーとして加入したのが、

小野正利氏。

皆さんは、この名前にご記憶はないだろうか。

90年代前半に「You're The Only」という曲で

一世を風靡したあの小野正利氏である↓↓↓



近年は、ものまね番組などで数回目にした人。

たしか、Xの「紅」とか唄ってた。

それをたまたまテレビで見てたときなんか、

「あ~、もったいねぇなぁ。

 この声質でメタルやらないのは、ちょっと残念」

とか、勝手に思ってた。

その彼が、何と電撃加入。

で、今回のアルバムリリースとなったわけだ。

ってか、もう6月に出てたんだけど、

またもや、オレは見逃してしまってた(汗)

で、最近この事実に気付いて、

早速手に入れたのだ。

ドキドキしながら聴き始めたね。

果たして、どんな化学反応が起こるのか。

そして、自分の予想する

小野氏のメタルへの適応力はどうなのか。

聴き始めた瞬間に、それが杞憂だったとわかった。

自分の中で、不安が安堵へ、安堵が歓喜へ、そして

歓喜が感動へと変わっていくのがよくわかった。









見事!







スバラシスギル(^-^)

これで、このバンドは世界に伍するバンドへと

進化したんだっていうのを確信した。

まぁ、何はともあれ聴いてみてほしい。

その天を突くような伸びやかなハイトーン・ボーカル。

そして、まさに完成された彼らの世界基準の

ミュージック・ワークを↓↓↓



んね~!

どう?すごくね?

心地よい疾走感とそれでいてキャッチーさを兼ね備えている。

これって、たぶんメタルって分野を超越して

どなたでも心動くものがあるんじゃないかと、

個人的には思っている。



ちなみに「You're The Only 2010」ってことで

セルフカバーもしているので↓↓↓



そんなわけで、

こりゃ、今年のアルバムで個人的なNO.1になるかも……。

とにかく、今後もしょ~もないケンカ別れなんかせずに、

ずっと続けていってほしいバンドですばい。



ちなみに、小野氏はオレよか年上。

不惑を過ぎて、このパワー。

まさに、オッサン達の星ですたい!


『KING OF PAIN 因果応報』 by LOUDNESS

因果応報

いや~、待った。

ホントこれを待ったよ、オッチャンは。

今回のLOUDNESSの新譜は

個人的にホントの意味で待望のアルバムだった。

なんとギターの高崎晃が

超久々にレギュラーチューニングよるレコーディングを敢行!

いや~、それ聞いただけで、

往年の LOUDNESS GUY たちはゾクゾクするやろう。

5/19発売やったけど、前日の夜、走り回ってやっと購入。

というのも、仕事の終わる時間が遅いので、

開いている店が限られててね。

で、いつも買っている店に行ったら……

「入荷してません」





な~に~!?

しばいたろか!!!






って、どっかの外国人のようにキレそうになったけど、

よく店員を顔を見てみると、

なんと教え子。ちょっとびっくり。

ま、二十年近くも塾講師やってりゃ、

こんなことはザラにあるけどね。

そんなわけでキレずに大人の対応。

チェーン店を確認してもらったら、

片江の店に4枚入荷済、とのこと。

(地名とか地元じゃないとわからんネタで、すんません(汗))

さらに深夜1時まで営業ということで

ダッシュで向かった。

……ってか、ちゃんと入荷しとけよ!

って車の中で悪態ついてたんだけど、

それが今のLOUDNESSの現状なのかもしれんなぁ。

そんなわけで、お店に到着。

そそくさと店内へ急ぎ、そして発見。

すでに残り2枚。

セ~フ(^-^)

そして、あえて車内では聴かず、

ダッシュで家まで戻り、

じっくりと耳を傾ける。





きたきたきたきた~!!!!!




すばらしい。

期待を裏切らぬ出来。

レギュラーチューニングってことで

単に原点回帰したわけではなく、

これまでのダウンチューニングでのテイストも

織り交ぜながら、

また進化していると思われた。

1曲目「REQUIEM」。

地の底からの叫びをイメージさせる静かな立ち上がり。

困難を乗り越えた後の新たなる誕生を思わせる。

プロローグ的なインスト曲。

2曲目、タイトルチューンの「THE KING OF PAIN」。

オリジナルドラマーであった樋口宗孝氏の他界に伴って、

新加入した鈴木”アンパン”政行による

激しいドラミングによって幕を開ける。

まるで、Judas Priest の『Painkiller』のようだ。

素直にカッコイイ!

そして、3曲目「POWER OF DEATH」。

きたきたきたきた~~~!!!!

これこれ!これが聴きたかった!!

って思わず叫んじゃったね(笑)

名曲『CRAZY DOCTOR』を彷彿とさせる軽快なリフ。

そして、タッピングによるテクニカルなギターソロ。

ジャパメタ道のど真ん中やね、コレが。

もう、オッチャン、この時点でお腹いっぱい(^o^)



そんなわけで、最後まで聴き終えて、感想。

やっぱ高崎晃はリフがチョーウマイ。

1988年当時、彼の音作りに対して、

マンネリだとか、ソングライティングの限界だとか、

彼の時代は終わっただとか

吹聴している評論家なんかもおったけど、

いやいやいや、ぜんぜんそんなことないね。

単純にギター、チョーウマイし。

そして、オレ個人としては、

この音楽性こそがLOUDNESSたる所以であり、

文化だと位置づけている。

今後もこの路線を踏襲し、さらなる高みへと

突き進んで欲しい。

さらに、ドラマー鈴木政行の存在。

昔、樋口氏がドラムだった頃、思っていた。

ツーバスだったら、どんな風になるんかな……と。

それを、今回彼が体現してくれた。

すばらしい。

とても新鮮だし、

樋口っつあんとは一味違った良さがある。

ぜひ今後もメンバーチェンジすることなく、

彼にはがんばってほしい。



と、そんなわけでLOUDNESS歴25年のオッサンのレビューでした。

最後に動画貼っときます。

タイトルチューン「THE KING OF PAIN」のPV↓↓↓



そして、個人的に大絶賛の「POWER OF DEATH」。

こっちは曲のみね↓↓↓



ホントはすぐに記事にしようと思ってたけど、

じっくり聴きこんでたら、今日になってしまった。

ま、そんだけ良かったんだってことで……(^-^)


les romanesques(レ・ロマネスク)恐るべし!!

レ・ロマネスク


皆さんはご存知だったろうか。

彼ら、les romanesques(レ・ロマネスク)は

フランス在住で活躍する日本人男女デュオ、

ロマネスク石飛とロマネスク宮前。

あのポール・ポッツやスーザン・ボイルを輩出した

ブリテンズ・ゴット・タレントのフランス版である

『 a un incroyable talent』(読み方がわかりません(汗))

に出演し、一躍大人気になったという。

今、フランスで最も有名な日本人とのこと。

そのオーディションの演目は、なんとあの

『ズンドコ節』(笑)

それもフランス語でね。



実は彼らの存在は『あらびき団』で知った。

福岡では、本日5/13の深夜に放送だったので、

そう、ついさっき知ったのだ。

その歌声が、なんかわからんけど

メッチャよくてね(笑)

思わずネットでいろいろ検索してみた。

というわけで、早速『 a un incroyable talent』での

オーディション演目をアップ↓↓↓



なんか、よくね?

歌声もそうだし、振り付けも。

会場では、メッチャ賛否両論みたいやけど(笑)

こういうの好きやなぁ(^-^)



そして次に、これが彼らの今のオリジナルらしく、

さっき『あらびき団』で見たヤツね↓↓↓



さ~て、

みなさんはどう思われるだろうか。

日本では、ブレイクせずとも、

個人的には、異国の地でがんばっている彼らに

声援を送りたい……

そんな思いですばい(^o^)


『Time To Burn』 by Taking Dawn

Taking Dawn - Time To Burn

いや~、イイね。

またまた80'sを彷彿とさせるバンドの登場!

彼ら Taking Dawn である。

聴いた瞬間、

「おお!スキッドロウやん!!」

って思ったほど。

ちょうどおっちゃんたちの世代だと

血湧き肉躍る感じやね。

彼ら二十代前半の若者が

こういう音楽をやってくれるのが

とてもうれしいばい(^-^)

そしてハードロックとしての

その完成度も非常に高い。

全曲聴き所があり、

キャッチーでフックのきいた楽曲群が

これでもかと押し寄せる。

全部で45分くらいだし、

一気に終わってしまう。

それくらい心地よい。

これは久々にオススメですばい!



ってなわけで、リードトラックであり

タイトルトラックでもある「Time To Burn」を↓↓↓



遥かなるノスタルジーって言われりゃ

確かにその通りかもしれんけど、

やっぱ好きなモンは好きってことで……。




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