ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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わが青春の音楽BEST3~『Graham Bonnet』編

久々にやってきましたこの企画。

今回はオレの心の師匠、

Graham Bonnet(グラハム・ボネット)だ!

なんといってもその声。

シッブイわ~。

チョーかっこよいですばい。

驚異の4オクターブを自在に扱う

ボーカルのスペシャリスト。

職人って感じ。



ま、話し始めると言うことが尽きないので

早速第3位!

MSG在籍時の「DESERT SONG」↓↓↓



個人的な意見だけど、

やっぱ、マイケルシェンカーのギターには

グラハムのシャウトが似合うねぇ。

MSG史上では一番のボーカルではないかと

思っとりますばい。



続いて第2位!!

インペリテリとやってたときの

「Stand In Line」↓↓↓



いや~、こりゃマジでグラハム節炸裂の一曲。

若いインペリテリのある意味粗く獰猛なギターサウンドを

ビシッと締めている感じ。

この曲は、ほんとCDが擦り切れるぐらい聴いたね。

アルバムの一曲目だったし、

いきなりテンションの上がりまくる一曲やった。



というわけで、栄えある第1位!!!

ALCATRAZZ在籍時の「Hiroshima Mon Amour」↓↓↓



これはもう、誰が何と言おうと

譲れない第1位。

インギーのテクニカルなギターと

血管がブチ切れそうなグラハムのボーカル。

彼のボーカル史上ではこの曲が

一番の化学反応を起こしていたんではないかな。

いまだに色褪せない名曲やね。



まぁ、しかし……

このサングラスしているグラハムは

鬼のようにそっくりやね。













横山やすしさんに(笑)
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わが青春の音楽BEST3~『44MAGNUM』編

さあ、早くも第4弾!

もうこればっかり(笑)

今回は、ワンチェ先生のメタル道のルーツとも呼べる

ジャパメタバンドの王道『44MAGNUM』をご紹介!

とにかく、彼らのことは大好きだったね。

個性的なハイトーンであるボーカルのPAUL、

テクニカルだがとっても攻撃的なギタリストのJIMMY、

格好のわりにやたらファンキーなベーシストBAN、

そして、当時ドギモを抜いたツーバスの鬼、ドラムスのJOE。

どれをとっても、当時中学生だったオレのハートを

撃ち抜いちゃった男達ですばい(^-^)



それでは早速、第3位!

「High School Uproar」↓↓↓



このPV、めっちゃ昭和くさくてイイっしょ(笑)

これは、やたら稚拙な歌詞なんだけど、

すっごくノリノリにさせてくれた曲。

激しいドラミングで始まるこのあたりの展開は

今でも大好物な部類ですな。



続いて第2位!!

「Street Rock'n Roller」↓↓↓



このPVは、正直わけわからん(汗)

タイムスリップをテーマにした

時代的なミスマッチが、まさに昭和(笑)

しかし、曲は、ま~~カッコヨイ。

間違いなく彼らの代表曲ですばい。

これはやたらコピーしまくった一曲やね。



それでは、栄光の第1位!!!

「Satisfaction」(Liveね)↓↓↓



この曲は、だいたいライブの最後の曲やった。

間奏でやる「ハ~~~イ!!!」ってヤツは

どうしても自分も叫んでしまうもんな。

んで、この曲が1位である理由は

その歌詞にあってね。

前述のとおり、基本的に彼らの曲の詞は稚拙。

ってか、要はダサイ(笑)

でも、そのダサさもひっくるめて大好きやった。

で、この曲は中学生でもわかるような

幼稚な英語詞なんだけど、

それが逆にストレートに伝わってきてさ。

特に

「オレらいっつもこの社会には不満を抱えてて、

家で歌っているときは、ヘンなヤツ扱いされ、

髪のばしたら、みんなからバカ呼ばわりされ……」

って感じのところは、やたら共感したのを覚えてる。

当時、メタルが好きだ、ってだけで、

オレ自身、まわりから白い目で見られてたから。

ま、今となってはイイ思い出やけどね(^o^)



今、また再結成してがんばっているらしい。

特にボーカルのPAULは病気もかかえててたいへんだろうけど、

今後もオレらに夢を与えてほしいね。

ますます応援しとりますばい(^-^)/


わが青春の音楽BEST3~『Andre Matos』編

というわけで、

またまたやっちゃいます。

こればっかやって申し訳ないが、

テーマがこれだといくらでもネタがあってね(汗)

で、今回はバンド単位ではなく、

一人のボーカリストに焦点をあててみた。

稀代のハイトーンボーカリストであるブラジリアン、

『Andre Matos(アンドレ・マトス)』だ!!

たいへん伸びやかな声が特徴的な彼は

大好きなボーカリストの一人である。



では、早速、第3位!

「Letting Go」↓↓↓



これは、ソロ名義で出された

一番最近のアルバムに収録されている名曲。

これで、やっと本来のマトス節が帰ってきたなぁ~

って、感慨深く聴き入った作品だ。

実際、『シャーマン』(以前在籍していたバンド)時代は

あんまり共感できなくてね……。

ちなみに、この動画の映像(スタートレック?)には

何の意味があるかは、個人的には知りません。

関連についてご存知の方は教えてくださいまし。



続いて、第2位!!

「Moonlight」(曲のみね)↓↓↓



これは、彼が『Viper』在籍時の名曲。

あのベートーベンの「月光」をモチーフにした

情感溢れる壮大な曲。

彼との出会いはこの曲やったな。

たしか大学時代、友人がアルバムを買ってきて、

当時のブラジルのメタルシーンがどんなものか知らんかったから、

とんでもなく衝撃を受けたね。

今でも、聴いてるとトリハダがたつばい。



そして、栄えある第1位!!!

「Carry On」↓↓↓



いやはや、この曲には勝てんやろ。

これは、彼が『ANGRA』在籍時の超名曲。

はじめて聴いたときは、

ハロウィンの「Eagle Fly Free」を聴いたときと

同じくらいの衝撃やった。

しかも、個人的には完成度としても

こっちの方が上かな……って思えるくらい。

とにかく、彼のクラシカルなセンスっていうのは

群を抜いていると思う。

今後の更なる活躍も楽しみにしておりますばい(^-^)



ちなみに今回はオマケつき。

彼は「Carry On」が収録されているアルバム『Angels Cry』で

ケイト・ブッシュの代表曲「嵐が丘」をカバーしとります。

タイトルは知らなくても、曲はみなさん

聴いたことあると思いますよ~(^-^)

「嵐が丘」(これも曲のみ)↓↓↓



ね!

知ってるっしょ?

「恋のから騒ぎ」のオープニングでかかってるヤツですばい。

こういった女性の曲もしっかり歌い上げる……

ホントすばらしき才能ですばい!!



わが青春の音楽BEST3~『RATT』編

はい!というわけで、

ご好評?にお応えして、早くも第二弾!

(っていうか、やはりネタに乏しい当ブログ……)

今回は、LAメタルの代表格『RATT』の登場ばい!!



早速、行きましょう、第3位!

「Way Cool Jr.」↓↓↓


Ratt - Way Cool Jr.

ColdCaseKiller | MySpace動画


これは、当時メチャクチャ賛否両論やった。

なぜかギタリストのウォーレンが

ブルース路線に傾倒し、

作り上げられた曲。

このアルバムでRATTを聴かなくなったっていう方々も

結構いらっしゃったかも。

個人的には新たな一面が垣間見えて好きな曲やった。

雰囲気も良かったし。



続きまして、第2位!!

「Body Talk」↓↓↓



いや~、この曲はまさにRATT!

当時「ラットンロール」と世に言わしめた

代表的な作品だと思う。

確か高校2年か3年のときの体育祭。

100m徒競走に出たとき、

オレがスタートラインに立とうとしたとき

この曲がBGMで流れてきた。

(RATTをBGMに選ぶなかなかハイカラな高校やったとばいねぇ(汗))

んで、「おお!テーマソングやんけ!こりゃ燃えるばい!!」

って意気込んで、結果は6人中5位……(汗)



いよいよ、栄光の第1位!!!

「Lay It Down」↓↓↓



このリフは、ホントに神曲!(個人的見解ですばい……)

聴いた瞬間、

かっちょええ~!!!

って叫んでしまった。

部屋で爆音かまして聴いてたら、

母親にメッチャ怒られた曲ですたい(笑)

とにかく、ギター小僧だったオレは

この曲はメッチャ練習したねぇ。

んで、当時「夜のヒットスタジオ」に

この曲で出演してて、

ビデオにとったヤツを

擦り切れるほど観たな。

ホント、今でも色褪せないすばらしい曲ですばい(^-^)


わが青春の音楽BEST3~『GUNS N' ROSES』編

というわけで、

今回から始まりました新企画!!

題して「わが青春の音楽」シリーズ。

今まで、わたくしワンチェ先生、

No Music No Life な人生でした。

で、毎回一つのバンドに焦点をあてて

そのバンドの中で個人的に好きな曲、

BEST3を挙げてみようかと。

動画と共に、その曲への想いや

当時の状況なんかもあれば

切々と綴ってみたく思っております。。。

ちなみに、まったく個人的な見解であり、

偏った意見であるかもしれませんが、

これに関しては、クレームは一切受け付けません。

悪しからず(^-^)



ま、早い話が

ブログネタが切れたときの

定番を作っておこうということで……(汗)



というわけで、栄えある第一回は

HR小僧たちのカリスマ

GUNS N' ROSES

です。

さっそく、第3位!

「Patience」↓↓↓



いや~、この曲は当時

マジで癒やされた曲ですばい。

アコギが胸に染み入る……ってな感じ。

基本的にギタリストはイジーの方が好きだったんだけど、

このPVで、スラッシュのことをちょっと見直したね。

雰囲気出てたし。



続いて、第2位!!

「November Rain」↓↓↓



何とハデなGUNSにして、二曲連続のバラード選出。

これは、メッチャ切なくなる曲やったねぇ。

しんみりと、そしてしっとりと

何度も繰り返したくなる魅力がある。

ちょうど当時、大学生で

そのとき惚れていた女の子を

結構思い浮かべたりしながら聴いてたな(汗)



そして、栄えある第1位!!!

「Paradice City」↓↓↓



こりゃ、みんな聴いたことあるっしょ!?

当時は、ボーリング行ったら、

ほぼ100%このPVかけてたもんね。

んで、これも大学の時なんやけど、

友達とカラオケ屋で出だしのところ、

Take me down to the paradise city
Where the grass is green
And the girls are pretty
Take me home (Oh, won't you please take me home)

をハモって練習してたもんな。

あ、モチロン女の子とカラオケ行ったときに

ちょっとでもモテようという涙ぐましい努力ですばい(汗)



というわけで、

このシリーズ、好不評に関わらず、

勝手にやっていくシリーズです。

「あ、コイツネタがねぇんだな」

とか思わずに、

よかったら楽しんでちょーだいな。


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