ワンチェ先生のなるべくすべらない話

いろんな話をぼちぼちと…「なるべくすべらない話」はすべて実話です!!


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五味隆典がUFCと契約!

五味隆典
 世界最強、パウンド・フォー・パウンド、数々の討論に挙がり、世界トップクラスと目されるあの男が総合格闘技イベントUFCに登場する。“ザ・ファイヤーボール・キッド(火の玉ボーイ)”五味隆典がUFCと契約を果たし、オクタゴン初登場がこの2010年に実現することとなった。
 五味のUFC参戦は、現地1月2日に開催されたUFC108(土・現地時間。日本では3日夜10:30からWOWOWで放送)PPV放送内で発表に。「世界最強の舞台で戦うことなくキャリアを終えたくはなかった」と決意を口にした五味。
「俺に火を点けるものであれば、なんでも挑戦したい。今の俺の挑戦は、UFC王者になることだ」
 PRIDE後は6戦4勝、通算では31勝5敗1NCとし、五味はUFC挑戦に目を向けた。
「アメリカへの挑戦を応援してるファンも、日本で戦うことを希望するファンもいるのは事実だ。ただ唯一アメリカに行くことにためらいがあるとすれば、母が試合に来れないって文句を言うぐらいかな(笑)。日本のMMAは若い選手が盛り上げてくれる。石井(慧)とかね。俺は世界中のファンを沸かせたいんだ」
 世界へと目を向けた五味、彼を知らないアメリカのMMAファンにはこう自らのスタイルを説明した。
「(ボクサーの)マニー・パッキャオをイメージしてくれればいいかな。とにかく前へ前へ連打の嵐を見舞うよ」
 2010年、UFCライト級がにぎやかになりそうだ。
(by スポーツナビ)



いや~、新年イッパツ目からうれしいニュース!

とうとう五味隆典がUFCに参戦かぁ。

めっちゃウキウキしますばい(^-^)

『天下無双の火の玉ボーイ』が

いったいどこまでやってくれるのか?

もちろんライト級チャンピオンになってほしいけど、

BJペンはめっちゃ強ぇからなぁ。

でもばっちばちパンチを叩き込んでほしいね。

とにかくうれしいニュースやったばい(^o^)
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弟の試合結果












判定負け。。。











ま、とりあえず、お疲れさん。

次回は7月、とのこと。

ヤツの性格上、勝つまで止めんでしょ(笑)


Rookies(REALDEALアマチュア大会)

というわけで、

2009年4月5日(日)

ソラリアステージ内の西鉄ホールで

アマチュアキックボクシング大会である

『Rookies(REALDEALアマチュア大会)』

が開催されます。

詳細はコチラ↓↓↓

『Rookies(REALDEALアマチュア大会)』

で、何でオレが

こんな告知記事を書いてるかというと……




















弟が出るからです(汗)

















ヤツも、もう三十路を迎え、

既に二児の父。

いわゆる

ザ・オールド・ルーキー

ってやつですばい(゚Д゚;)

何で今さら……

と思う諸氏もおられるかもしれんけど、

ま、元ヤンの血が騒ぐのでしょう(笑)

計量も終わり、

いよいよ5日が本番。

で、相手も確認したらしい。

ウチの弟はオレと同じで身長170cmほど。

相手は180cmの22歳とのこと。

リーチ差もあり、

たいへん厳しい状況。

3分1Rでヘッドギアをつけ、

14オンスのグローブマッチ。

ま、殺されん程度に

ガンバッテきんしゃい!

って言っておきました(笑)

オレは仕事で応援に行けないので、

後日ビデオを見せてもらいます。。。


K-1 WORLD GP 2008 FINAL

k-1GP2008.jpg今年で16回目を迎える「K-1 WORLD GP 2008 FINAL」が6日、神奈川・横浜アリーナで開催された。
 今年はバダ・ハリをはじめとする新世代ファイターが台頭。ピーター・アーツらベテラン勢との“新旧対決”が注目を集めたが、過去15回の大会で例を見ない最悪の結末が待ち受けていた。
試合は序盤の探り合いの後、ボンヤスキーが左フックでダウンを奪って先制。ハリはスピードとリーチに長けたコンビネーションで巻き返さんとするが、この日のボンヤスキーは防御が固く、なかなかつけ入る隙を与えない。
 過去には舌戦を展開し元から好きではなかったという個人的感情、そしてダウンを奪われ先行された焦りがあったのか、ハリは2Rに歯止めが利かなくなってしまい暴走。もみ合いとなりマットへ倒れたボンヤスキーに、角田レフェリーの制止も聞かずストレートと踏みつけを見舞ってしまったのだ。
 この悪質な反則に対しハリにはイエローカードが提示され減点1、ボンヤスキーにはダメージの回復に5分間のインターバルが与えられる。だが、試合を再開しその上で勝敗を決することが望まれたものの、規定のインターバルが終了しても物が二重に見えるボンヤスキーの状態は回復せず。これを受け、角田レフェリーはレッドカードの提示で反則による失格をハリに宣言。対戦相手の失格負けという前代未聞の決まり手で、ボンヤスキーが第16代チャンピオンに決定した。(by スポーツナビ)




……


さあ、みなさんはどう思ったか?

個人的には、オレは新世代の誰かに戴冠してほしかった。

特にバダ・ハリはすばらしいトレーナーの力もあり、

ケンカが強いだけのヤンチャボウズが

ここまでのトップファイターに成長したのだから、

できればこの決勝はハリにがんばってほしかった。

しかし……この結末。

たしかにハリはボンヤスキーとはかみ合わない。

でもその壁を越えてほしかった。



残念。



若さうんぬんを言うつもりはない。

プロとして観客にお金を払ってもらって

はじめて成り立つ生業。

その観客を失望させては

もうプロではない。

つまり、彼はどこまでいっても

アマチュアなんだろう。

ダウンもらった1Rの最後あたりから

もう、ちょっとおかしかったし。

攻撃がブロックされまくって(いくつか入ってはいたけど……)

思い通りにいかなくて、

んで、イラっときて

マウリシオ・ショーグン並みの踏みつけ(苦笑)




さぁ、谷川さん。

どんな処分を下すのかい?

隣にいた魔娑斗がTVで思いっきり

「1年間の出場停止くらいは……」

って言っちゃって、思わず同意しちゃったよねぇ。

内心

(てめ、何言ってんだよ(怒))

って思っちゃったんじゃない?(笑)



そういや、バダ・ハリは母国モロッコの

国民栄誉賞もらう予定になってたよな。

これも、取り消しかな……

彼の異名である「THE GOLDEN BOY」は

その元祖はオスカー・デ・ラ・ホーヤのもの。

そして「悪魔王子」は

ナジーム・ハメドのもの。

どちらもとてつもない才能と個性を持つ

超強いボクシングのチャンプ。



名が泣くよ……



関係ねぇか(笑)


K-1MAX 佐藤嘉洋、ブアカーオにKO勝ち!

いや~、三度目の正直だったね、

佐藤選手。

って言ってますが、

オレは佐藤選手キライ。

なぜかっていうと、

あのクラスであの上背。

非常に恵まれた体格を持ちながら、

ひとつも活かしきれていない。

そんなファイトスタイルがキライです。

素人考えで、もっとこうしたらイイのにとか、

勝手に考えてやってた。

試合見てて、

このへんが……こう……あ~あ……

だからダメなんだよ!

とかいいながら、やっぱキライこの選手、

ってひとりごちてた。

しかし、今回の試合は、

オレが考えていたスタイルではなく

結局、彼がずっとやってたスタイルを

さらに進化させた形でKO勝利を飾った。

そのひとつが



右アッパー



あれ、とても効果的に入ってたね。

そしてコンビネ-ションやパンチの回転も

飛躍的に進化してたと思う。

素直に、おめでとう、と言いたい。



でも、キライです。。。



決勝は、ぜひ



魔裟斗VSキシェンコ



を見たい。

そして優勝は



キシェンコ



でお願いします。。。




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